平成25年度夏季特別展「華麗なる漁と美味なる食 魚・人・琵琶湖の過去・現在・未来」

平成25年夏季特別展
『華麗なる漁と美味なる食 -魚・人・琵琶湖の過去・現在・未来-』

2013年7月 A4 126頁
発行:滋賀県立安土城考古博物館
定価:1,000円
送料:82円(1冊のみ注文の場合)



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目次

  • プロローグ 「華麗なる漁と美味なる食-魚・人・琵琶湖の過去・現在・未来-」
  • 第1章 琵琶湖的漁業の成立と展開
    • 網漁の盛衰と水田開発
    • 水田開発と琵琶湖漁業の変容
    • 縄文時代の網漁
    • 弥生時代の網漁
    • 水田開発と漁業
    • 水田とその周辺の漁業
    • 排水河川と内湖の漁業
    • 内湖のエリ漁
    • 付録 水田稲作とフナズシ スシのルーツは琵琶湖のフナズシ
  • 第2章 王権と漁業
    • 魚を欲する者
    • 王墓に副葬される漁具
    • 入江内湖遺跡の鉄製のヤス
    • 渡来人と先進漁法
    • 琵琶湖の御厨
    • 長良川の鵜飼と職能漁民
    • アユと鮎鮨
    • コラム 沖島の暮らし
  • 第3章 琵琶湖は漁法の博物館
    • 琵琶湖漁業の多様性を生み出したもの
    • 活きアユを得るための漁 瀬田川のアユかけ漁
    • 簗漁
    • 関津遺跡から見つかった中世の簗
    • 川の漁
    • 広い水域の漁
    • 湖岸と沖合の漁
    • 入江内湖遺跡の釣り針
  • 第4章 琵琶湖 美味なる食
    • 湖魚料理の始まりと展開
    • 琵琶湖の魚食文化の特色
      1. 淡水魚を美味しく食べる調理技術
      2. 農産物と合わせた魚料理
      3. 稚魚を食べる食文化
      4. 生で魚を食べる食文化
  • エピローグ 琵琶湖の魚を食べる意味
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