シリーズ近江の文化財 002 関津遺跡

シリーズ近江の文化財 002

シリーズ近江の文化財 002
関津遺跡―近江の南の玄関口―

公益財団法人滋賀県文化財保護協会
2010年8月 ISSN 2185-3533
定価 600円


『続日本紀』に記載された「田原道」の発見で一躍注目を浴びた関津遺跡。水陸交通の結節点としての遺跡の重要性が各時代で認められた。関津遺跡の発掘成果から日本の歴史を垣間見る。

  • 関津遺跡から見えてくるもの
  • I 黎明期の関津
  • II 都と結ばれた関津
  • III 南都と結びついた関津
  • IV 戦国時代の関津
  • V 膳所藩と関津
  • VI 瀬田川と生きる暮らし 関津のアユカケ漁
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