シリーズ近江の文化財 004 縄文人のエコロジーとエコノミー

シリーズ近江の文化財 004

シリーズ近江の文化財 004
縄文人のエコロジーとエコノミー 琵琶湖の貝塚・粟津湖底遺跡が語る秘密

公益財団法人滋賀県文化財保護協会
2010年10月 ISSN 2185-3533
定価 600円
送料:80円(1冊のみ注文の場合)


一万数千年前、氷河期の終焉に伴って地球は温暖化し、環境は激変した。日本列島の人類は新たな適応を模索し、縄文時代が開幕する。その暮らしの秘密を琵琶湖の遺跡に探る。

  • プロローグ
  • 第1章 現代への胎動―縄文文化はじまる―
  • 第2章 甦る琵琶湖の縄文文化
  • 第3章 粟津湖底遺跡が語るもの―縄文人の食卓と四季
  • 第4章 展開する琵琶湖の縄文文化
  • 第5章 縄文人の祈り
  • エピローグ
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