中沢遺跡現地説明会(2012年3月)配布資料

中沢遺跡現説

 今回の調査地は、草津市と栗東市の境に位置する中沢遺跡(なかざわいせき)の範囲に含まれます。中沢遺跡ではこれまでに十数次におよぶ発掘調査が実施されていて、弥生時代から古墳時代にかけて集落が営まれていた様子がわかっています。今回の調査では、古墳時代前期を中心とする時期の土器と共に木製品も多数出土しました。さらに中世の遺構も確認されました。

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