宇佐山古墳群現地説明会(2010年10月)配布資料

宇佐山古墳群
宇佐山古墳群ではこれまでの発掘調査で縄文時代から平安時代にかけての遺構や遺物が出土しています。
6月には箱式石棺を内部主体に備え、被葬者の頭骨が遺存していた古墳時代中期前半の古墳が見つかりました。
その後の調査によって、弥生時代中期末の竪穴住居、弥生時代末~古墳時代初頭の周溝墓3基、奈良時代の土馬やカマド形土器など祭祀に使われた遺物、平安時代中期の蔵骨器などが出土しました。

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