投稿者: shigabunkazai
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第267回 木地師の聖地-東近江市蛭谷・君ケ畑
東近江市 2018年1月10日《蛭谷と君ケ畑》9 名神八日市インターから東へ愛知川上流に向けて約20㎞、奥永源寺小椋谷のなかでも最奥部に位置する蛭谷・君ケ畑は山あいの小集落です。まさに隠れ里の風情を漂わせた秘境めいたところですが、…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第225回 朽木盆-その独特の形と文様-
高島市 2018年1月4日朽木は滋賀県の北西部に位置し、現在は高島市に属しています。安曇川の上・中流域を占め、若狭国小浜と京都をつなぐ道(通称:鯖街道、現国道367号)の街道筋として栄えました。鎌倉時代から江戸時代にかけて当地…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第266回 蜂屋集落の心のより所―宇和宮神社―(栗東市蜂屋)
栗東市 2017年12月28日当協会では、滋賀県南部土木事務所河川砂防課からの依頼により、中ノ井川広域河川改修工事に伴う蜂屋遺跡の発掘調査を今年(平成29年)1月から実施していて、私は担当者の1人としてこの発掘調査に従事しています…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第224回 薬壜(くすりびん)の数奇な運命
東近江市 2017年12月20日蛭子田遺跡からの出土品は、私をはじめ調査に携わった調査員達が、これまでに幾度となくこのコーナーで紹介してきました。木製壺鐙・曲物・伐採木・丸木舟もどきなど、どちらかというと古墳時代の木製品を中心に語っ…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第265回 石山観光会館―石山貝塚の「貝層剥ぎ取り断面」が観られる現地の施設―
大津市 2017年12月13日瀬田川の川辺、伽藍山の南麓に位置する石山寺、その石山寺の山門前にある駐車場の地下には、縄文時代の貝塚が眠っていることは、このシリーズでも何度かお伝えしてきました(第10回・第122回)。今からおよそ8…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第223回 6500年前の縄文時代の調理場の再現模型
守山市 2017年12月6日守山市の赤野井湾遺跡は縄文時代から中世にかけての複合遺跡です。琵琶湖総合開発にともなう発掘調査等で、様々な調査成果が得られています。中でも、湖岸から600m沖合の浚渫A調査区からは、縄文時代早期末(約…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第264回 信長がムリヤリ安土に招致した寺院~浄厳院~
近江八幡市 2017年11月29日織田信長は一般に、「仏教を弾圧しキリスト教を保護した」イメージを持たれているようです。確かに、延暦寺焼討や一向一揆の虐殺は事実ですが、実はその何十倍もの寺社を保護し、安全や権利を守っていたことは、あま…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第222回 ないものは自分で作れ!―自作スチーマーの話 前編―
その他 2017年11月22日みなさんこんにちは。私たちの仕事は、外で汗流して泥だらけになりながら発掘調査するだけではありません。発掘調査で出土した土器や木器を整理して、発掘調査報告書にまとめ、刊行する仕事があります。報告書の刊行…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第263回 安土の笏谷石タイル
近江八幡市 2017年11月15日天正3年(1575)、長篠の合戦で武田勝頼を破った織田信長は、11月28日、家督と居城の岐阜城を嫡男信忠に譲り、自身は愛用の茶道具のみを携えて重臣佐久間信盛の屋敷へ御座を移し、翌年の1月中旬に丹羽長秀…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第221回 江戸時代の水道職人 ‐大津廃寺跡の上水道施設‐
大津市 2017年11月8日平成29年5~7月にかけて滋賀県庁前にある大津廃寺跡の発掘調査を担当しました(写真1)。現在は出土した遺物や記録した図面・写真などとともに、安土城考古博物館内にある整理室に移って整理調査を行っています…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第262回 本県の産業文化の殿堂たらしめん - 滋賀県立産業文化館
大津市 2017年11月1日大津市打出浜に建つ滋賀県立琵琶湖文化館は、滋賀県初の総合レジャー施設、総合博物館として昭和36年(1961)に開館しました。現在は施設の老朽化等を理由に休館中となっていますが、今後、滋賀県が新たに整備…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第220回 どっちが表?―滋賀里遺跡出土の将棋駒―
大津市 2017年10月25日琵琶湖の西側を南北に走っている湖西線は、昭和49年(1974年)に開通しました。湖西線を作るときに行われた発掘調査で、興味のあるものが見つかっています。それは将棋の駒です。発掘調査が行われたのは昭和4…
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