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新近江名所図会新近江名所圖會 第444回 水のほとりに引かれた守りの線―いまはなき、六条堤をたずねて―
守山市2026年5月7日守山市の南西部にあたる玉津地域は、野洲川下流の低地に広がる田園地帯で、今は穏やかな風景が続いています。かつての野洲川は北流と南流に分かれ、玉津はその旧南流に近い場所として、川の恵みと脅威の両方を受け…
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オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№391 唯一見ることのできる六角氏当主の顔は、幕末の絵本のグラビア!『絵本豊臣勲功記』
近江八幡市2026年4月30日近頃の戦国時代劇では、信長や秀吉、前田利家や柴田勝家など、おなじみの武将だけでなく、一般の知名度が低い人物も登場するようになりました。三好三人衆や宮部継潤などの俳優名がタイトルバックに現れるのは、新…
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オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№390 ふんどしを脱ぐより恥ずかしいものってなに? ―里西遺跡から出土した烏帽子―
大津市2026年4月23日烏帽子は、帽子のような「かぶりもの」のひとつです。飛鳥時代(7世紀)にできた冠(かんむり)がもとになって、成人男性が日常の場で使用する「かぶりもの」としてしだいに広く普及していったとされています。平…
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連載


江戸時代に盛んに刊行された案内地誌『名所図会』。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを紹介。

江戸時代に盛んに刊行された案内地誌『名所図会』。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを紹介。

「調査員の履歴書」では、当協会の職員が文化財や考古学に関わるようになったきっかけエピソードを紹介します。

2008年1月産経新聞滋賀版にて連載の「びわこの考湖学」が2011年7月で終了しました。過去の連載記事をご覧いただけます。
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