投稿者: shigabunkazai
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第261回 こんなところに老舗博物館~JR大津京駅ミニ展示~
大津市 2017年10月18日JR湖西線は、日本国有鉄道湖西線として、昭和49年(1974年)9月20日に開業しました。路線上にある多くの遺跡で発掘調査が実施され、非常に大きな成果があがりました。この成果を社会に還元すべきであると…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第219回 石で作られた剣の謎
その他 2017年10月11日現在滋賀県立安土城考古博物館では、10月21日(土)から開催する、開館25周年記念 平成29年秋季特別展「青銅の鐸と武器-近江の弥生時代とその周辺-」の準備が佳境に入っています。今回は、展示資料の中か…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第260回 「大日山」の掘削 ―大津市黒津町―
大津市 2017年10月4日近年、地球温暖化の影響なのか1時間あたりの雨量が50mmを超える雨が頻発し豪雨災害を招くなど、雨の降り方が局地化、集中化しています。先日の台風18号の上陸の際も、誰もが豪雨に見舞われないか、心配された…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第218回 「中世のテーブルウェアー-近江出土の瓦器椀」
その他 2017年9月27日近江において(ここでは滋賀県と呼ばず旧国名の近江とします)、中世の日常雑器、特に供膳具として土師器、黒色土器、山茶椀、瓦器があります。遺跡からの出土分布をみてみると、土師器は全域でみられるものですが、…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第217回 天文の理に精通せよ!―発掘調査のみちしるべ“気象レーダー”―
その他 2017年9月13日わたしたちが発掘調査を行う際に、日々最も気を使っているのが、発掘調査現場の天候でしょう。荒天の際には、危険が伴うこともあるために、現場での作業は中止せざるを得ません。そのため、毎朝さまざまなメディアの…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第258回 湖東平野に築かれた県内屈指の大型円墳-住蓮坊古墳-
近江八幡市 2017年9月6日古墳といえば、上から見た形が鍵穴形をした前方後円墳を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、実は他にもさまざまな形のものがあり、なかでも数が最も多いのは円墳とよばれる古墳です。今回紹介する住蓮坊古墳(…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第216回 過去と現代 しじみが語る人間と貝の深い関係
大津市 2017年8月30日島根県の宍道湖と共に滋賀県の琵琶湖は日本でも有数のシジミの産地です。琵琶湖のセタシジミは、その名の通り、すでに約7000~6500前の縄文時代早期末から瀬田川周辺で捕獲されています。瀬田川の畔に築かれ…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第257回 仁正寺藩市橋家墓所-祥雲山清源寺(蒲生郡日野町西大路)
日野町 2017年8月23日今年は4月から日野町の番場遺跡・播沢遺跡の発掘調査を担当しています。いままでに県内各地の現場をまわりましたが、日野町での調査は今回がはじめてでした。自分が調査している遺跡をとりまく地理的・歴史的環境に…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第215回 ひっくり返したら「神功開寶(じんぐうかいほう)」!
甲良町 2017年8月16日2017年5月――つい最近出会った逸品です。法養寺遺跡・横関遺跡(犬上郡甲良町)を発掘調査していたときのこと。同遺跡は、滋賀県東部を流れ琵琶湖に注ぐ一級河川犬上川の左岸扇状地に位置します。周辺には昭和…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第256回 中山道愛知川宿を訪ねて
愛荘町 2017年8月9日江戸時代に江戸と京都を結ぶ中山道の宿場町として栄えた、愛知川宿を訪ねてきました。愛知川宿は、天保14年(1843年)の『中山道宿村大福帳』によると、家数199軒、本陣(大名・幕府役人などの宿泊所)1軒…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第214回 土の下の「超状態」
長浜市 2017年8月2日写真1は骨で作られた笄(こうがい)です。髷(まげ)を留めるために使われた整髪具です。1000年ほど前のもので、長浜市の塩津港遺跡から出土しました。 珍しい遺物ですが、骨製品自体が発掘調査で出土すること…
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