投稿者: shigabunkazai
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第450回 「甕割り柴田」の逸話が残る山城 ~近江八幡市長光寺城~
近江八幡市 2026年8月31日みなさんは「甕割り柴田」のエピソードをご存知でしょうか? 織田信長の重臣であった柴田勝家にまつわる逸話で、籠城中に最後に残された水を兵たちに振る舞ったあと、水瓶を打ち割って城兵に決死の覚悟を固めさ…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№397 【番外編】インターン実習生、人生初めての展示に挑む2026!
大津市 2026年8月25日わたしたちは、京都橘大学文学部歴史遺産学科2回生の畑佐有香・奥平結菜・寺崎遥斗です。2026年度の京都橘大学文学部地域インターンシップ実習生として、令和8年8月17日から21日までの5日間、公益財団…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№396 特別編「卑弥呼の時代の墓みっけ!~成果展示ができるまで~」
守山市 2026年8月24日当協会は、守山市土地開発公社からの依頼により、笠原南遺跡(守山市笠原町)の発掘調査を令和6年度から実施しています。このたびその成果の一部を展示しましたので(写真1)、ご案内かたがた、その展示の裏側に…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第449回 在りし日の山寺の名残か-廃少菩提寺 石多宝塔
湖南市 2026年8月6日突然ですが、椿井文書をご存じでしょうか。 椿井(つばい)文書とは、山城国相楽郡椿井村(現在の京都府木津川市)出身の椿井政隆(1770~1837)が、畿内近隣の依頼者の求めに応じて偽作した文書の総称…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第448回 御幸山「記念碑」―日本最古級の戦争記念碑
大津市 2026年7月30日三井寺観音堂へ 湖南の名刹-三井寺観音堂は大津市街地の西側丘陵上にあります。京阪石坂線三井寺駅を下車して琵琶湖疏水沿いの道をすすむと,ふもとの入口にいたります。ここからは長い階段,それをのぼると,…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第447回 勢多駅家 ー近江国庁の玄関口・大津市堂ノ上遺跡ー
大津市 2026年7月24日京阪電車石坂線の唐橋前駅で降りて東のほうに約200m歩くと、瀬田川に架かる橋が見えてきます。瀬田の唐橋です。この橋は古代には「勢(せ)多橋(たばし)」と呼ばれていました。かつて「勢多橋を制する者は天…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№395 穴の開いた卵形の焼き物~琵琶湖に管状土錘がやってきた~
守山市 2026年7月2日草津市から守山市にかけての琵琶湖岸では、弥生時代の集落がいくつも見つかっています。発掘すると、土器や石器、木器など実にさまざまな道具が出土し、当時の人々が湖の恵みを受けながら稲作を中心とした暮らしを…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№394 文字が消えた‼ 栗東市上砥山遺跡の墨書土器
栗東市 2026年6月25日平成30年から令和元年にかけて行った上砥山遺跡でのお話しです。本遺跡は、栗東市上砥山に所在する飛鳥時代から奈良時代にわたる遺跡で、国道1号栗東水口道路の建設にともなって発掘調査を行いました。遺跡は、…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第446回 斎王が歩んだ近江路―垂水斎王頓宮跡を訪ねて―
甲賀市 2026年6月18日三重県明和町には、かつて伊勢神宮に仕える斎王が暮らした「斎宮」が置かれていました。斎王とは、天皇の代替わりごとに占いによって選ばれた未婚の内親王であり、天皇に代わって伊勢神宮に奉仕する重要な役割を担…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№393 スタンドポール
2026年6月10日発掘調査報告書やパンフレット等で、調査区全体を上から撮った写真を見たことはあるでしょうか。 発掘調査では、どんな遺構が見つかったのか、図面や文章で記録を残していきます。写真もまた、その文章・図面と…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第445回 水口城と水口宿場町の名物を訪ねて
甲賀市 2026年5月28日水口城は、江戸幕府三代将軍家光が、江戸から京都へ天皇に拝謁(はいえつ)する際の滞在先のひとつとして、1633年(寛永10年)に建てられた城です。築城は幕府直営で行われ、徳川将軍家の茶道の指南役であり…
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調査員の履歴書
『インタビュー/調査員の履歴書』№28 続けて頑張ってまいります・・
2026年5月21日宮村さんには、これまでにも『調査員の履歴書』のなかで3回にわたりインタビューしています。前回のインタビューでは、印象深かった発掘調査の経験として、野洲市の福林寺古墳群の調査について教えていただきまし…
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