投稿者: shigabunkazai
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第438回 「近江毛野臣」墓の伝承地をめぐる3―野洲市内の伝承地,林ノ腰古墳
野洲市 2026年2月5日古代の近江地域には、あちこちに古代豪族が盤踞していたことが古代史研究の結果、明らかになっています。それらの豪族のなかで、近江という名を冠する古代豪族「近江毛野臣」(おうみけののおみ)に関係した遺跡を…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第437回 今も残る旧野洲川の景観 ―守山市笠原町の南流の堤防―
守山市 2026年2月5日日本最大の湖である琵琶湖には、大小多数の川が注ぎますが、そのひとつに野洲川があります。流域面積は387㎢を誇る、県下最大の河川です。流域面積が広い河川であるためか、水量が豊富であるとともに、流入土砂…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№387 なんじゃこら!!-古墳時代の謎の縄文土器-
草津市 2026年1月28日縄文土器という名前は、その表面に施された縄目の文様に由来します。滋賀県では縄文時代後期後半まで土器に縄目の装飾が施されていたものの、縄文時代晩期になると東日本から運ばれた土器を除いて、縄目の文様は姿…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№386 遺跡の“堆積物”から過去を読み解く―粒度標本(りゅうどひょうほん)ってなに!?
2026年1月14日粒度標本との出会い 私が粒度標本という言葉に初めて出会ったのは、京都府京丹後市にある老田遺跡の調査の時でした。この遺跡では、当初は自然堆積層だと判断した下層から、弥生時代の自然流路が複数確認されまし…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№385 炮烙(ほうらく)がいっぱいでてきた‼
近江八幡市 2026年1月7日私は、今から四半世紀ほど前に、近江八幡市に所在する里井(さとい)(さとい)B遺跡(写真1)の発掘調査に携わりました。近江八幡市は、旧蒲生郡であったというイメージが強いですが、里井B遺跡のある十王(じ…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第435回 信楽の地にて祈り、病苦を取り除く -小西久兵衛が紫香楽宮跡に遺したもの-
甲賀市 2025年12月25日新型コロナウィルス感染症が猛威をふるい始めたのは、平成から令和にちょうど代わった頃。最初は海の向こうの出来事で自分たちには関係ないことと安心していたら、令和も2年目に入る頃にはマスク探しに奔走する羽…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第434回 熊本県宇土半島から運ばれてきた石棺に秘められた謎 ー大岩山古墳群ー
野洲市 2025年12月11日皆さんは、約1500年前の古墳時代に、約800km離れた熊本県宇土半島の阿蘇溶結凝灰岩(あそようけつぎょうかいがん)(馬門石(まかどいし))で製作された刳抜式(くりぬきしき)の家形石棺が野洲市の国史…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№384 実在する忍術秘伝書~『萬川集海』
甲賀市 2025年12月5日我々日本人には昔からなじみ深い「忍者」。今や世界中で認知され、その知名度は「富士山」「天ぷら」すら上回るかもしれません。また、忍者はエンタテインメント方面で有名である一方、学問の対象とはされない時代…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第433回 高島市大溝に残る水道遺構
高島市 2025年12月3日人が生活するために必要なものの一つに「水」があります。前回紹介した水道遺構(第279回「旧逢坂山隧道東口に残る上水道遺構~南部水道」)に続いて、高島市大溝に残る近世の水道遺構を紹介します。 大溝の…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第432回 安土城に行くならその前に・・信長・戦国の学び舎/滋賀県立安土城考古博物館
近江八幡市 2025年11月27日今回ご案内するのは、滋賀県立安土城考古博物館です。老若男女に人気の安土城ですが、せっかく来られるならば、ぜひ当館にもお運びいただき、楽しみを深めていただきたい!そんな思いから、ご紹介いたします。 …
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調査員の履歴書
『インタビュー/調査員の履歴書』№27 小さい頃の遊び場から・・
2025年11月13日Q 自己紹介をお願いします。 A 籠尾拓幸(かごおひろゆき)です。調査課に所属しています。滋賀県内の遺跡で発掘調査をしています。 Q ありがとうございます。現在この滋賀県文化財保護協会で働いている籠尾…
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