投稿者: shigabunkazai
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第172回蜜柑の贈り物-安土城考古博物館蔵「六角承禎書状」
2015年12月9日現在も、お中元やお歳暮といった年中行事で、あるいは人の誕生や成人・婚姻などの祝儀やお見舞い等のさいに、人から人へ贈り物が受け渡されます。それらの多くは、社会のなかで、人と人とが円滑な関係を結ぶための機…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵 第213回 旧東海道 追分界隈の車石
その他 2015年12月2日江戸時代、琵琶湖水運を利用して東国や北陸方面から大津に集積された物資は、馬の背や牛が牽引する荷車(牛車)に積み替えられ、東海道で逢坂山を越えて京都や大阪に運ばれました。 当時の東海道は、現在のようなア…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第171回 木でつくられたハニワ-彦根市塚乞手古墳-
彦根市 2015年11月25日遺跡から出土する遺物のなかで、最も知られたもののひとつに埴輪があります。どのようなものかわざわざ説明をするほどもないほど、みなさんがそのもの自体をイメージできることと思います。あえて簡単に説明をさせて…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第212回 彦根藩主が愛でた風景 ―玄宮園・楽々園―(彦根市金亀町)
彦根市 2015年11月18日本コーナーには、滋賀県民が誇る国史跡彦根城(天守は国宝に指定)について、すでに3回にわたってご紹介しています(第92・101・180回)。今回は、少し視点を変えて、彦根城の一部であり、かつ北東すぐ近く…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第170回 古代の人々が使った祭祀の道具②-馬形代
高島市 2015年11月11日形代(かたしろ)は、まつりのときに神の依代として使われるものです。高島市にある上御殿遺跡では、奈良時代から平安時代にかけて使用された木製の形代が数多く出土しています。このうち、人形代(ひとかたしろ)に…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第169回 最果てのハート形土偶 -小川原遺跡
甲良町 2015年10月30日平成3年(1991年)のとある昼間、今はなき湖東集中棟(出先の整理調査用プレハブ)で甲良町小川原(こがわら)遺跡から出土した大量の縄文土器を洗浄している時、作業に従事している調査補助員さんから「気持ち…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第168回 江州音頭―近江人の心に染みる逸品―
豊郷町 2015年10月14日夏の暑さも厳しさを増すころ、よく耳にするのが江州音頭です。聞くとつい口ずさんでしまうのは、あちらこちらから流れてくるからでしょうか。それとも、小さいころから聞き親しんできた盆踊り唄であるからでしょうか…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵第209回 現代の武士が活躍する城-高島市清水山城跡-
高島市 2015年10月7日今回は高島市新旭町熊野本・安井川にある清水山城についてご紹介したいと思います。 高島の地では、嘉禎元年(1235)に佐々木高信が田中郷の地頭となり、鎌倉~戦国時代末にかけてその一族である「高島七頭」が…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第167回 測量野帳―調査を記録し、記憶する緑のノート―
その他 2015年9月30日私たちが日々の発掘調査現場で使っている手帳―それは「測量野帳」です。この手帳は,片手に収まるサイズ(巾約10㎝×高さ約17㎝)で,しっかりした芯のある緑色の厚紙表紙なので,机のない野外でもノートを手に…
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新近江名所図会
新近江名所圖会第208回 膳所六万石城下町の出入口
大津市 2015年9月24日慶長6年(1601年)に徳川家康のよって築城された膳所城については、新近江名所圖絵165号等でご紹介しました。今回は旧東海道に設けられた膳所城下町への出入口についてご紹介します(図1)。 大津市粟津町…
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