投稿者: shigabunkazai
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第166回 「糊」は「買う」のでなくて「作る」もの -文化財で使う糊-
その他 2015年9月16日第148話で、古文書や文化財に貼る和紙のラベルには、墨と筆で文字を書くというお話をしました。長い年月を生きぬき、これからも伝えていかなければならない古文書に、後の保存に悪影響を与える「異物」を付けては…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵第207回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その2)
大津市 2015年9月9日前回に引き続き、江戸時代の港湾都市大津を訪ねる旅を続けましょう。 京阪浜大津駅の南側を通る道を線路に沿って東に進むと、すぐにNTT西日本滋賀支店のビルが見えてきます。この支店の敷地がかつての彦根藩大津…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第165回粉もんの立役者「石臼」
その他 2015年9月2日「粉もん」は、私たちの日常の食生活にとって欠かせません。洋食ではパン・パスタ、和食では蕎麦・うどん・素麺が代表格ですし、話題のB級グルメでは、お好み焼き・タコヤキ・ヤキソバ・ラーメンがあります。もし粉…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵第206回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その1)
大津市 2015年8月26日江戸時代、大名の格式を決める基準となったのは、所領から取れる米の量(石高)でした。石高の大小によって、城を持てるか、それとも陣屋で我慢しなければならないかなどといった大名の格式を幕府は細かく定めていま…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第164回 塩津神社の石燈籠
長浜市 2015年8月19日琵琶湖の一番北の集落、塩津は北陸から都(京都)に送る物資を琵琶湖の水運に乗せるための「港まち」として栄えていました。その繁栄ぶりは、近年の発掘調査によって次々と明らかになり、注目されているところです。…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第205回 静寂にたたずむ江戸の名残-大庄屋諏訪家屋敷
守山市 2015年8月12日中山道を中心に、今日もますます発展を続けている守山市。現在では守山駅周辺が中心となっていますが、かつてこの地域の中心は、中山道と湖岸の赤野井港を結ぶ交通の要衝であった赤野井だったといわれています。そし…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第163回 埋蔵文化財センターの展示ケース―正しい「鍵穴」?
その他 2015年8月5日昨年度に引き続き、今年も「レトロ•レトロの展覧会」を担当することになりました。この展覧会は、昨年度に実施した発掘調査の成果をいち早くお知らせする調査成果速報展で、これを見れば、私どもの協会が昨年に実施…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第204回 古代の暮らしを体験する―竪穴建物をみて・なかに入る
野洲市 近江八幡市 竜王町 2015年7月29日自分が小学生だった頃、社会の授業で歴史を習ったときに「竪穴住居」という言葉が出てきたかどうか、まったく覚えていません。しかし少なくとも現在では、ごく普通に教科書で「竪穴住居」という言葉が紹介されており…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第162回 描かれた神威―琵琶湖文化館蔵「山法師強訴図」
大津市 2015年7月22日最近、このコーナーでも紹介のあった保延3年(1137)の年記をもつ日本最古の起請文、長浜市塩津港遺跡出土の52号木簡には、誓約する神の名が天部の神から日本の八百万の神まで列記されているとの説明があった…
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新近江名所図会
新近江名所圖会第203回 消えゆくムラの人の姿-高時川上流の廃村群-
長浜市 2015年7月15日発掘調査で見つかるムラ。縄文時代・弥生時代・古墳時代・奈良時代・平安時代・鎌倉時代・室町時代・江戸時代、それぞれの時代にムラが栄え、やがて消えていきました。ムラが消えていくのは、それぞれの時代で何らか…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第161回 井の中の「魚」-甲賀市貴生川遺跡出土魚形水滴
甲賀市 2015年7月8日今回紹介するのは「井の中の蛙」ならぬ「井の中の魚」です。まずは、出土した井戸について説明しましょう。この井戸は、甲賀市水口町貴生川にある貴生川(きぶかわ)遺跡でみつかりました。貴生川遺跡では、戦国時代…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第202回 大溝城と大溝陣屋を訪ねて-高島市高島町勝野-
高島市 2015年7月1日◆乙女ヶ池 JR湖西線高島駅のすぐ東に接して高島病院があります。この病院の南東側には,乙女ヶ池が広がっています。この乙女ヶ池は,もともとこの付近に琵琶湖に面した湾があって,その湾口付近に土砂が堆積した…
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