古代
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第178回 ひっそりと佇むかくれ里-教林坊
近江八幡市 2014年7月16日(近江八幡市安土町石寺1145) 「私が興味をひいたのは・・・(中略)いきなり山へつづく急勾配に作ってあり、よく見ると、それは古墳を利用してあるのだった。横の方に、羨道も現れている。その石室の巨大な蓋…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第177回 仏教の聖地のルーツ-大津市坂本廃寺-
大津市 2014年7月2日「近江は仏教の聖地である。」などと書き出せば、「比叡山のことネ!」とか、「白洲正子も絶賛した湖北の観音像でしょ?」と、早とちりされる方も多いのではないでしょうか。もちろん、そうした数多くの仏教文化を否…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第176回 クリンソウが咲く鶏足寺跡
長浜市 2014年6月18日鶏足寺(けいそくじ)跡は、長浜市木之本町古橋の山岳信仰の霊地であった己高山(こだかみやま)(標高923m)の山中に所在します。この山中には古代から中世に数か寺の山岳寺院が栄えていました。伝承によれば奈…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.126 謎の墨書土器-高島市上御殿遺跡出土-
高島市 2014年2月19日発掘調査で出土する遺物に、文字や記号などが墨で記された墨書土器と呼ばれるものがあります。どの遺跡からも出土するものではなく、官衙や寺院といった性格の遺跡などに多い傾向が知られています。滋賀県内の遺跡で…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第168回 天智天皇がのこした大津宮2-近江大津宮錦織遺跡-
大津市 2014年2月12日667年、天智天皇によって都は大津宮へと遷都されます。奈良時代の『万葉集』や平安時代の『扶桑略記』などの文献史料には大津宮の所在地を、旧滋賀郡の大津と呼ばれる範疇の中にあって唐崎の近くに所在し、天智天…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.125 土器に刻まれた初現期の文字資料-野洲市桜生7号墳出土刻書土器-
野洲市 2014年2月5日平成3年5月21日、雨。 雨で現場作業ができないため、4月から発掘調査を行っていた野洲市(当時は野洲郡野洲町)にある桜生(さくらばさま)古墳群の第7号墳から出土した土器に付いた土を洗い落とす作業してい…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第167回 椿神社・御館前遺跡
近江八幡市 2014年1月29日(近江八幡市千僧供町) 今回は、第72回で紹介した「生命の泉-明神池-」のおすすめPointで取り上げた椿神社にスポットをあてます。社伝によると、椿神社は長和5年(1016)に大津市坂本にある日吉山王…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第164回 山の中につくられた謎多き寺院 -長法寺跡-
高島市 2013年12月11日(高島市高島町鵜川) 滋賀県は周囲を山々に囲まれ、山に登れば眼前に琵琶湖を見渡すことができます。山の中には、滝や湧水のあるところなど、神聖な雰囲気が漂う場所があります。こうした「聖地」ともいうべき場所…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.119 航海安全を願って-大中の湖南遺跡出土の刀子-
近江八幡市 2013年11月6日ずいぶん前(第8回)に木製下駄をとりあげた、近江八幡市安土町の大中の湖南遺跡から、もう1つ思い出に残る遺物を紹介したいと思います。 平成12~13年度に実施した発掘調査では、琵琶湖最大の内湖であった旧…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第161回 紅葉の「湖東三山」と「湖東三山スマートインターチェンジ」開通
東近江市 愛荘町 甲良町 2013年10月30日(甲良町池寺・愛荘町松尾寺・東近江市百済寺町) 今年も紅葉狩りの季節がやってきました。9月中頃に北海道大雪山に始まり12月にかけて九州に南下していくことから、桜前線に対して紅葉前線と呼ばれています。紅…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第158回 木地師の村 その2
東近江市 2013年9月18日(東近江市君ヶ畑町) 東近江市の奥永源寺小椋谷は木地師の村。前回は蛭谷の筒井神社の紹介をしました。今回はその続き。 まず、筒井神社の旧跡の筒井千軒に行ってみましょう。筒井神社から登るとすぐに道は二手に…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第157回 木地師の村 その1
東近江市 2013年9月4日(東近江市政所町・蛭谷町) 白洲正子の名作『かくれ里』(1971刊行)には、近江が度々登場します。今回御案内する奥永源寺の小椋谷(おぐらだに)に展開する集落は、作品の中で「木地師(きじし)の村」として…
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