古代
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第170回 古代の人々が使った祭祀の道具②-馬形代
高島市 2015年11月11日形代(かたしろ)は、まつりのときに神の依代として使われるものです。高島市にある上御殿遺跡では、奈良時代から平安時代にかけて使用された木製の形代が数多く出土しています。このうち、人形代(ひとかたしろ)に…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第164回 塩津神社の石燈籠
長浜市 2015年8月19日琵琶湖の一番北の集落、塩津は北陸から都(京都)に送る物資を琵琶湖の水運に乗せるための「港まち」として栄えていました。その繁栄ぶりは、近年の発掘調査によって次々と明らかになり、注目されているところです。…
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新近江名所図会
新近江名所圖会第201回 草津市北西部に集中する古代寺院群 ―花摘寺廃寺・観音堂廃寺等―
草津市 2015年6月10日草津市北西部の下物(おろしも)町から北大萱町にかけての一帯は、7世紀後半代の白鳳文化期に造営された古代寺院跡が集中する地域です。県道26号(通称浜街道)に沿う南北2㎞の範囲内に,実に7か所も古代寺院推…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第159回 日本最古の起請文 -長浜市・塩津港遺跡出土52号木簡-
長浜市 2015年6月3日古典落語に「三枚起請」という演目があります。江戸時代の遊郭では、客と遊女の間で、「遊女の雇用期間が満期になれば客と結婚をする」という内容の「起請文」と呼ばれる書類を取り交わすことが流行しました。万一誓…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第199回 ご本尊秘仏14年ぶりにご開帳!-湖南市 岩根山善水寺-
湖南市 2015年5月13日旧甲西町岩根(現在の湖南市岩根)に位置する善水寺は、旧石部町(現在の湖南市)の長寿寺・常楽寺とともに、「湖南三山」として古くから知られる天台寺院です(写真1)。その縁起は奈良時代に遡るとされ、和銅年間…
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オススメの逸品
調査員おすすめ逸品第156回 古代の人々が使った祭祀の道具①ー人形代
高島市 2015年4月22日上御殿遺跡は、琵琶湖の北西部にあたる高島市安曇川町三尾里一帯にひろがる遺跡です。JR湖西線安曇川駅から南西1㎞ほどはなれた付近にあたり、青井川が遺跡の中を流れています。この青井川の改修工事にともなって…
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新近江名所図会
近江名所圖会 第197回 菅山寺を訪ねる―長浜市余呉町坂口
長浜市 余呉町 2015年4月15日旧北国街道を行く JR北陸本線木之本駅を降りて東へ400約m歩くと、旧北国街道と旧北国脇往還の合流地点に出ます。北国脇往還は、賤ヶ岳の戦いのさいに豊臣秀吉(当時は羽柴秀吉)が岐阜からこの道を通って一気…
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品第154回 古代の辞書―『和名類聚抄』
その他 2015年3月25日安土城考古博物館の館蔵資料の中には、古代や中世の展示にしばしば登場する近世の版本があります。今回は、その中のひとつ、『和名類聚抄』(わみょうるいじゅうしょう)をご紹介したいと思います。展示の中では、主…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品152「飛鳥時代の国語辞典-北大津遺跡出土の「音義木簡」-」
大津市 2015年2月25日現在のJR湖西線「大津京」駅一帯には、古代遺跡である北大津遺跡が広がっています。今回は、この遺跡から出土した飛鳥時代の国語辞典というべき木簡をご紹介します。 「大津京」駅は、旧国鉄湖西線が開通した昭和…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品151「羊形硯」
2015年2月10日『魏志倭人伝』に「その地に牛馬虎豹羊鵲なし」としるされているとおり、日本列島にはもともと羊はいませんでした。羊に関する最古の記録は、推古天皇7年(599)に朝鮮半島の百済からラクダやロバとともに羊(ヒ…
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品150「平安時代の近江ブランド陶器-甲賀市水口町春日北遺跡の施釉陶器-」
大津市 2015年1月28日施釉(せゆう)陶器とは釉(うわぐすり)をかけた焼き物のことです。今わたしたちが使っている食器のほとんどは釉がかけられています。しかし、古代では施釉された器は高級品でした。 古代の施釉陶器には、鉛釉に銅…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第186回 悲運の皇子 大友皇子の陵墓 -弘文天皇長等山前陵-
大津市 2014年11月5日672年に勃発した壬申の乱は、日本古代史上最大の争乱としてよく知られています。いうまでもなく、大津宮を造営した天智天皇の没後、太政大臣であった息子の大友皇子と、吉野へと出家していた弟の大海人皇子の間に…
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