
新規の読みもの
オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№388 土器に何かが塗られている?!–尾張から近江へ持ち運ばれた須恵器甕–
大津市2026年3月13日いきなりですが・・、皆さんが日常で使用している「器(うつわ)」を想像してみてください。ご飯を盛り付けるお茶碗やコーヒーを飲むためのコップ、サラダをよそうための平らなお皿や漬物を漬けるための壺(つぼ)…
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新近江名所図会新近江名所圖會 第440回 中江藤樹・たかしまミュージアム ~たかしまの歴史がすべてわかるミュージアム~
高島市2026年2月26日令和7年6月1日、高島市に「中江藤樹・たかしまミュージアム」がオープンしました(写真1)。もともと高島市には、合併前の旧町村時代に建てられた4つの歴史系の展示施設がありました(高島歴史民俗資料館:旧…
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新近江名所図会新近江名所圖會 第440回 湖東三山もいいけど、湖南三山もいかが-湖南市長寿寺(東寺)
湖南市2026年2月12日〇〇三山といえば、信仰の対象であった「熊野三山」=熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社や「出羽三山」=羽黒山、月山、湯殿山、古代に都の置かれた地「大和三山」=香具山、畝傍山、耳成山などが有名です…
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連載


江戸時代に盛んに刊行された案内地誌『名所図会』。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを紹介。

江戸時代に盛んに刊行された案内地誌『名所図会』。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを紹介。

「調査員の履歴書」では、当協会の職員が文化財や考古学に関わるようになったきっかけエピソードを紹介します。

2008年1月産経新聞滋賀版にて連載の「びわこの考湖学」が2011年7月で終了しました。過去の連載記事をご覧いただけます。







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