
新規の読みもの
オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№387 なんじゃこら!!-古墳時代の謎の縄文土器-
草津市2026年1月28日縄文土器という名前は、その表面に施された縄目の文様に由来します。滋賀県では縄文時代後期後半まで土器に縄目の装飾が施されていたものの、縄文時代晩期になると東日本から運ばれた土器を除いて、縄目の文様は姿…
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新近江名所図会新近江名所圖會 第436回 米原駅から徒歩7分の名勝庭園 ―青岸寺(せいがんじ)庭園
米原市2026年1月21日青岸寺は、湖北と湖東の境目を守る浅井氏の城「太尾山城(ふとおやまじょう)」の麓にあります。 延文年間(1356~1361)に「ばさら大名」として知られた近江守護佐々木道誉により開かれ、太尾山米泉寺…
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オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№386 遺跡の“堆積物”から過去を読み解く―粒度標本(りゅうどひょうほん)ってなに!?
2026年1月14日粒度標本との出会い 私が粒度標本という言葉に初めて出会ったのは、京都府京丹後市にある老田遺跡の調査の時でした。この遺跡では、当初は自然堆積層だと判断した下層から、弥生時代の自然流路が複数確認されまし…
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連載


江戸時代に盛んに刊行された案内地誌『名所図会』。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを紹介。

江戸時代に盛んに刊行された案内地誌『名所図会』。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを紹介。

「調査員の履歴書」では、当協会の職員が文化財や考古学に関わるようになったきっかけエピソードを紹介します。

2008年1月産経新聞滋賀版にて連載の「びわこの考湖学」が2011年7月で終了しました。過去の連載記事をご覧いただけます。





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