投稿者: shigabunkazai
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №304 居酒屋から標本まで-標本物語①
その他 2021年4月14日突然ですが、このバラバラに集められたもの(写真1)は一体何であると思いますか? その答えは、ブタの4本足のうち、左後ろ足先のホネです。一本分の足先を構成しているホネの数はなんと、49個!このよみものを…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第342回 米相場を知りたければ山を見よ-近江八幡市岩戸山の旗振り場
近江八幡市 2021年4月7日電話やインターネット、SNSといった情報伝達の手段が飛躍的に発達している現在ですが、かつては飛脚や早馬、あるいは狼煙といった方法で遠方までの情報伝達を行っていました。今回は滋賀県内に残る情報伝達の中継…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №303 思いもよらない道具の使い方-土嚢袋編-
その他 2021年3月31日どこの遺跡の発掘現場でも使われる物の一つに土嚢(どのう)袋があります。土嚢とは、化繊で編まれた袋の中に土砂などを詰め込んだもので、土木工事などの現場や水害時の緊急措置をはじめ戦闘地などでも塹壕や障壁の…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第341回 長浜平野を拓いた人物が眠る墓-長浜茶臼山古墳
長浜市 2021年3月24日長浜市と米原市旧山東町との境に連なる横山丘陵。そのもっとも北の部分は、龍が伏(臥)せたような姿に似ていることから「臥龍山」と、先端部は龍の鼻先を模して「龍ヶ鼻」と地元では呼ばれています。この場所は、す…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №302 冷や汗”は極上のスパイス!? 終了間際に顔を出した巨大な遺物 ―草津市黒土遺跡出土の刳り抜き井戸―
草津市 2021年3月17日わたしたちが発掘調査を行う際に、いつもに頭に入れておかなければならないことがあります。それは、発掘調査の期間です。あらかじめ計画された期間の中で、できうる限りの記録をとることにより、その遺跡の在りし姿…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第340回 俳句がとりむすぶ人々の墓地―竜ケ丘俳人墓地
大津市 2021年3月10日竜ケ丘俳人墓地は、JR琵琶湖線膳所駅のホームから南側をみると、目の前に崖状の段差があり、その上には建物が建ち並んでいます。建物群の向こうには、東西に国道1号線が走っており、建ち並ぶ建物群の間に、通過す…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第339回 信長が見た光景-近江八幡市安土城内摠見寺跡の三重塔と楼門
近江八幡市 2021年3月3日天下人となった織田信長は、天正3年(1575)11月28日に家督と岐阜城、領国の尾張・美濃を嫡男の信忠に譲ると、翌年正月から近江琵琶湖畔の安土山に新たな城の普請をはじめます。そして、同7年に天主、同9…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №301 年に一度活躍(?)する、村を守る最強アイテム-大般若経
その他 2021年2月24日古いもの、使わなくなったものに対して、「博物館行き」という言葉がよく使われます。良い意味で使われることが少ないように思うので、私は好きではありませんが、博物館で収蔵・展示している資料の大部分が、実社会…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第338回 湖国の迎賓館と呼ばれた歴史あるホテルの建物-大津市「びわ湖大津館」
大津市 2021年2月17日大津市域の琵琶湖西岸に位置する柳が崎は、かつては湖のレジャーを楽しむ水泳場などがあった場所として知られています。JR湖西線の大津京駅から北東側に1㎞ほどの距離にあたるこの場所には、平成10年(1998…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第337回 忘れ去られた道-芦浦街道を歩く【大津市編】
大津市 2021年2月10日その存在を知ったのは、2年前の令和元年(2019)の夏のことでした。小学校6年生だった娘の夏休みの地域学習の課題に、「地元の歴史を調べる」といったものがありました。その取材に付き合って、2人で大津市大…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第336回 兵どもの夢のあと-東近江市百済寺
東近江市 2021年2月3日東近江市に所在する百済寺は、愛荘町の金剛輪寺、甲良町の西明寺とならんで湖東三山とよばれ、紅葉の名所としても有名です。鎌倉時代には、「天台別院」と称され大寺院として一大勢力を誇っていました。しかし、室町…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №300 地図から読み解く歴史-古地図と発掘調査
長浜市 2021年1月27日発掘調査をおこなうときには古地図などを使った事前調査を行います。古い地図を子細に調査し、その場所の歴史を知ろうというわけです。 古い地図といえば、伊能忠敬(1745~1818年)が測量を行って精度の高…
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