古代
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第111回 湖南仏教文化の中心―金勝寺-
栗東市 2012年7月18日(栗東市荒張) 競走馬の調教で有名なJRA栗東トレーニングセンター(通称トレセン)から県道12号を信楽方面へ4.5㎞進むと、金勝山(こんぜやま)の頂上近くの金勝寺(こんしょうじ)に辿りつきます。天台宗…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第100回 こちらが本家-唐臼山古墳-
大津市 2012年5月2日大津市水明 『日本書紀』によると、推古天皇15年(607)7月に小野妹子(おののいもこ)を団長とする第2回目の遣隋使が派遣されています。隋の都である西安市に入った妹子が、有名な「日出づる処の天子、書を…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.74 私の名前だけど・・・-北萱遺跡出土墨書土器
草津市 2012年3月5日私が発掘調査を担当しました中に草津市の北萱(きたがや)遺跡があります。調査地は、草津市の西南部にあり、そこは「矢橋の帰帆」で有名な矢橋町の真北にあたります。新草津川をこの場所に通すための事前調査で、現…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第85回 古代の滋賀県庁-近江国府跡
大津市 2012年1月18日大津市大江・三大寺 瀬田唐橋の東1㎞の丘陵上、神領団地に隣接して近江国庁跡があります。 ここには、奈良時代の中ごろから平安時代の前半(8世紀中ごろ~10世紀後半)までの200年あまり、古代近江国を統治…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第82回 笹間ヶ岳-カミ宿りし山-
大津市 2011年12月28日大津市関津 大津市の南東部、瀬田川左岸には田上山あるいは湖南アルプスと呼称される山々が連なっています。この山並は標高599mの太神山を主峰とし、八筈ヶ岳(562m)、猪背山(553m)、笹間ヶ岳(43…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第80回 鍛冶屋敷遺跡-紫香楽大仏に関する重大な発見-
甲賀市 2011年12月14日甲賀市信楽町黄瀬 聖武天皇は、天平14年(742)から16年(744)にかけて5回も紫香楽を訪れています。紫香楽に心惹かれた聖武天皇は紫香楽での大仏造立を宣言し、ここに仏教の聖地を築くことを目指したの…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第74回 天智天皇がのこした大津宮-南滋賀町廃寺と榿木原遺跡
大津市 2011年11月2日大津市南滋賀 天智天皇が667年に遷都した近江大津宮は、JR大津京駅の北西にある錦織遺跡がその所在地として知られています。近江大津宮の周辺には、穴太廃寺、崇福寺、南滋賀町廃寺、園城寺前身寺院といった4…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第71回 益須寺と都賀山の醴泉-益須寺遺跡-
守山市 2011年10月12日守山市吉身 『日本書紀』巻三十の持統天皇紀には、近江国益須郡の都賀山で湧出した醴泉と、そこで病を治療するものが停宿した益須寺のことが記されています。 ◇持統天皇七年(693年)十一月条 己亥遣試飲近江…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第69回 雪野寺跡
竜王町 2011年9月28日蒲生郡竜王町川守 近江八幡市、東近江市、竜王町にまたがる雪野山は、その頂上付近に古墳時代前期の未盗掘の石室が発見された雪野山古墳が存在することで有名です。 その雪野山の南西麓にあるのが古代寺院、雪野寺…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第68回 現代に残る「過去」-大篠原の西池と堤
野洲市 2011年9月21日野洲市大篠原 わたしたちが普段見慣れている風景のなかには,実は古代や中世,近世といった時代に造られた「過去」が存在します。というのは,長い歴史の中で,人間は前の時代の遺産を引き継ぎ,それを改変し続けて…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第63回 小槻大社と栗東の首長墓
栗東市 2011年8月17日栗東市下戸山 栗東市下戸山に所在する小槻大社は『延喜式』に記載された式内社で、古代に創建されたことがわかる古社です。室町時代に建造された一間社流造、檜皮葺の本殿は国の重要文化財に指定されています。また…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.58 やはり文字はすごい!-六反田遺跡出土木簡
彦根市 2011年7月25日遺跡や遺構の性格、これを判断したり決定することは調査員にとって最も悩ましい仕事の一つである反面、解明したときの醍醐味は格別です。 遺構検出時には地面を丁寧に削り、土の色の変化を見つけ出します。掘削時に…
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