古代
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第58回 歴史を踏みしめる-瀬田唐橋 その2
大津市 2011年7月13日大津市瀬田 ◇唐橋を渡る 「もう一度、歩いて唐橋を渡ってみたい」 私が初めて唐橋を歩いて渡ったのは、21歳の学生の頃でした。国鉄(現JR)石山駅から、生まれて初めての発掘調査現場、堂ノ上遺跡へ、アルバ…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.57 近江と大和を結ぶ土器-関津遺跡出土の大和型瓦器
大津市 2011年7月11日大津市関津遺跡では、大和型瓦器と呼称される器が多数出土しています。 瓦器とは、鎌倉時代を中心に平安時代後期から室町時代にかけて使用されたもので、器の表面を燻し焼きすることにより金属的な光沢感をもたせた…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第57回 日野の氏神-馬見岡綿向神社
日野町 2011年7月6日蒲生郡日野町村井 馬見岡綿向神社(まみおかわたむきじんじゃ)は、天穂日命(あめのほひのみこと)・天夷烏命(あめのひなどりのみこと)・武三熊大人命(たけみくまうしのみこと)の三神を祀る祠を、欽明天皇6年…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第54回 天台の修行の地-葛川明王院
大津市 2011年6月15日大津市葛川坊村町 明王院は、大津市域北端、葛川地区、安曇川上流の渓谷に立地する天台宗の寺院です。とにかく遠く、堅田からバスに揺られること小1時間でようやく到着します。 明王院は、息障明王院(そくしょう…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第52回 いにしえの水にまつわるお話-石樋と御澤神社-
東近江市 2011年6月1日東近江市上平木町 近江と伊勢・美濃を結んだ八風街道(はっぷうかいどう:現在の国道422号)を近江八幡市から旧八日市へ向かい、近江鉄道平田駅の手前の線路を渡る市道に入ると広大な田園地帯が見えてきます。 …
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第50回 今も昔も霊験あらたか-多賀大社-
多賀町 2011年5月18日犬上郡多賀町多賀 「お伊勢参らば お多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」、「お伊勢七度 熊野へ三度 お多賀様へは月参り」と親しみを込めて謡われる多賀大社、初詣客数が県内のトップにランクされる、滋賀県…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第47回 カミの宿る岩-長命寺の磐座-
近江八幡市 2011年4月27日近江八幡市長命寺町 西国観音巡礼第31番札所長命寺は、様々な祈願のため、善男善女が参拝する名刹です。 琵琶湖を望む長命寺山の中腹にあり、かつて白洲正子が「近江で一番美しいところ」と絶賛した景勝地でもあ…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第43回 矢橋の帰帆と矢橋道
大津市 2011年3月30日草津市矢橋 「瀬田へ回れば三里の回り ござれ矢橋の舟に乗ろ」と江戸時代に謡われた矢橋(やばせ)は、歌川広重の近江八景に描かれた「矢橋帰帆」の港です。 矢橋の地は「近江のや 矢橋の小竹を 矢はがずて ま…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第35回 古代の石工の失敗作?-国分のへそ石-
大津市 2011年2月2日大津市国分2丁目 大津市国分2丁目の国分団地内に「へそ石」と呼ばれる奇妙な石造品があります。 なかば土に埋もれていますが、直径1.5mの円形の平坦面が削り出され、その中央に出べそのような丸い突起がつく…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第25回 源内塚-頼朝にまつわる伝承-
守山市 2010年11月24日守山市守山2丁目 「京発ちの守山泊まり」といわれ、江戸へ向かう多くの人々で賑わった守山宿。また、ここは中山道に面した東門院の門前町としても栄えました。近年では中山道守山宿のもつ歴史資源を活かしたまちづ…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第23回 源内峠遺跡-甦った古代の製鉄遺跡-
大津市 2010年11月10日大津市瀬田南大萱 源内峠遺跡は、瀬田丘陵のほぼ中央に位置する、大規模な古代の製鉄遺跡です。 大津市瀬田南部から草津市野路南部にかけては、標高130~160mほどのなだらかな丘陵が広がり、瀬田丘陵と呼ば…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第11回 安義橋-怪異スポット-
近江八幡市 竜王町 2010年8月18日近江八幡市倉橋部町~竜王町弓削 境界というのは怪異が起こりやすい。時間としては、昼と夜の境界である「彼誰時(かわたれどき)」など。空間では、山の両 側を繋ぐ「トンネル」が現代の心霊現象のスポットとして…
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