近世
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第444回 水のほとりに引かれた守りの線―いまはなき、六条堤をたずねて―
守山市 2026年5月7日守山市の南西部にあたる玉津地域は、野洲川下流の低地に広がる田園地帯で、今は穏やかな風景が続いています。かつての野洲川は北流と南流に分かれ、玉津はその旧南流に近い場所として、川の恵みと脅威の両方を受け…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№391 唯一見ることのできる六角氏当主の顔は、幕末の絵本のグラビア!『絵本豊臣勲功記』
近江八幡市 2026年4月30日近頃の戦国時代劇では、信長や秀吉、前田利家や柴田勝家など、おなじみの武将だけでなく、一般の知名度が低い人物も登場するようになりました。三好三人衆や宮部継潤などの俳優名がタイトルバックに現れるのは、新…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第442回 今も子供を見守りつづける「子守地蔵」
草津市 2026年3月31日多くの人々が行き交うJR南草津駅から10分ほど歩いた場所、第152回で紹介された「野路の玉川」にほど近い場所で地蔵が祀られています。この地蔵は「子守地蔵」といい、江戸時代から今も地元住民から大切に守…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№384 実在する忍術秘伝書~『萬川集海』
甲賀市 2025年12月5日我々日本人には昔からなじみ深い「忍者」。今や世界中で認知され、その知名度は「富士山」「天ぷら」すら上回るかもしれません。また、忍者はエンタテインメント方面で有名である一方、学問の対象とはされない時代…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第433回 高島市大溝に残る水道遺構
高島市 2025年12月3日人が生活するために必要なものの一つに「水」があります。前回紹介した水道遺構(第279回「旧逢坂山隧道東口に残る上水道遺構~南部水道」)に続いて、高島市大溝に残る近世の水道遺構を紹介します。 大溝の…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第430回 野洲川の氾濫とタニシ ―守山市笠原町蜊江(つぶえ)神社-
守山市 2025年10月30日守山市笠原町で新しく発掘調査が始まりました。事前の試掘調査によると、この付近には湿地性の堆積層の上に古墳時代と古代・中世の遺跡が分布しているようです。地元の方によると水はけのよくない土地だったようで…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№381 安土城跡を描いた最古の絵図。ただし100年後のもの!「近江国蒲生郡安土古城図」
近江八幡市 2025年10月2日来たる令和8年(2026)は、安土城の築城が始まって450年目にあたる記念の年です。織田信長が天下統一の拠点として建てたこの城は、総石垣造りで瓦葺きの礎石建物を持ち、高層天主(「天主」は『信長公記』…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第427回 彦根城の庭園と御殿を訪ねて
彦根市 2025年7月31日江戸時代に彦根藩の居城であった彦根城には、「玄宮園(げんきゅうえん)」という美しい庭園が残っています。この庭園は、延宝5年(1677)に4代藩主井伊直興によって造園されたもので、国の名勝に指定されて…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第394回 義を尽くした先祖への想い―天保義民之碑―(湖南市三雲)
湖南市 2024年6月11日旧東海道や旧中山道といった古い街道を歩いていますと、必ずしも道沿いではありませんが、史跡に出会うことが多くあります。今回紹介するのは、そんな史跡のうちの1つです。 以前に紹介したことがある、湖南市…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第418回 栗東の歴史を身近に体感!―栗東歴史民俗博物館―
栗東市 2024年4月3日栗東歴史民俗博物館は入館料が無料となっています(特別展開催時には観覧料が設定されることがあります)。休館日は月曜日と祝翌日、年末年始となっています。また展示替えのため休館となることがあります。 博…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№370 御朱印の御先祖さま―鴨田遺跡の巡礼札―
長浜市 2024年3月27日昨今は、いろいろな御朱印がブームとなっていますね。社寺を参詣していただく、ありがたい御朱印はもちろんのこと、お城や古墳などの文化財見学の記念として、様々な御朱印(御城印・御墳印など)を手に入れること…
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