近世
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第340回 俳句がとりむすぶ人々の墓地―竜ケ丘俳人墓地
大津市 2021年3月10日竜ケ丘俳人墓地は、JR琵琶湖線膳所駅のホームから南側をみると、目の前に崖状の段差があり、その上には建物が建ち並んでいます。建物群の向こうには、東西に国道1号線が走っており、建ち並ぶ建物群の間に、通過す…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №298 謎が深まる畑地で見つかった「紅皿」-東近江三津屋遺跡出土品
東近江市 2020年12月16日みなさんは、骨董品や、蔵などでみつかる「宝物」の中に、「古伊万里」や「伊万里焼」あるいは「唐津焼」などといった「お茶碗」や「お皿」などの名品といわれるものを目に、あるいは耳にしたことはありませんか? …
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第331回 近江天保一揆の舞台に佇む天保義民碑(野洲市)
野洲市 2020年12月2日みなさんは「天保義民」という言葉をご存じでしょうか。江戸時代後期の天保年間(1831~1845)に各地で百姓一揆が起きた際に犠牲になった人々のことを指しています。近江国内でも天保13年(1842年)1…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第329回 膳所藩主の御殿とその庭園-大津市瓦濱御殿・庭園
大津市 2020年11月4日○膳所城とその遺構 膳所城は大津市膳所の湖岸にあった江戸時代のお城です。現在は本丸部分が膳所公園となり、お花見の名所として御存知の方が多いのではないでしょうか。 膳所城は関ケ原の合戦後、徳川家康が京へ…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第318回 幻の近江のお茶を求めて(その2)
大津市 2020年6月17日滋賀県内には、今は知られていないけれども、かつて茶が栽培されていたところがあちこちにありました。今回は膳所について触れてみます。膳所はかつて一時期茶が作られたものの、いまはほとんどそのことを知る人はい…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №275 上田上牧遺跡出土の鉄製包丁
大津市 2019年12月25日今回は、大津市上田上牧遺跡(写真1)の発掘調査で出土した、鉄製包丁を紹介します。平成8年度の圃場整備(ほじょう:田んぼの耕地・区画・用排水の整備)に伴う発掘調査では、大戸川の度重なる洪水の被害を避ける…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №274 隠れキリシタンの遺品!? 聖母マリアのメダリオン
草津市 2019年12月18日令和元年10月1日、安土城考古博物館の所蔵品に不思議な逸品が加わりました。聖母マリアを浮き彫りにしたメダリオン(大きな徽章やメダルの付いた飾り)です。マリアは処女性の象徴である三日月に乗って合掌し、首…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第305回 膳所城の痕跡を辿る―近津尾神社に残る水門―
大津市 2019年11月6日膳所城に関わる数少ない発掘調査の内、当協会が平成24年に実施した近江大橋道路の西詰交差点の改良工事に伴う発掘調査の成果は、新近江名所圖会第165回でご紹介しています。 この調査では、膳所城「北の丸」の…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第302回 桟瓦発祥の地-万徳院と西村半兵衛-
大津市 2019年10月9日西国十四番札所園城寺(三井寺)は天台寺門宗の総本山で、弘文天皇の皇子の大友与多王が父の霊を弔うため創建しました。天武天皇によって「園城」の勅額を賜り、「長等山園城寺」と称しました。のち、智証大師円珍和…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第301回 江戸時代の旅行者の足跡をたどる―鳥居本宿―
彦根市 2019年9月26日江戸時代に整備された五街道のうち、江戸・日本橋と京・三条大橋を結んだ東海道と中山道は特に主要な街道として知られています。東海道については、「東海道五十三次」の呼称の通り、江戸から京都までの間に53の宿…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第290回 御代参街道は、森のアトラクション! ― 自転車ライフに+αを ―
日野町 東近江市 2019年3月6日街道が好き!体力に自信がある!アトラクションが好き!なによりも自転車が好き!!という方に必見の自転車ルートの案内です。 この『新近江名所図会』をご愛読いただいている方々の中には、お気づきの方もいるでし…
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オススメの逸品
調査員のオススメの逸品 第247回 ふだん使いの茶碗-大津市上田上牧遺跡の信楽焼丸碗
大津市 2018年12月5日上信楽山地を上流とする、大戸川の下流20㎞の左岸側の低地に、大津市上田上牧遺跡があります。遺跡の西側の高所には、従来、農業を生業としていた現在の牧町の集落があり、八幡神社に奉納されている宝永4年(17…
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