近世
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第182回 桜ばかりを描いた信長の子孫・瑟瑟の墓を守る寺(西蓮寺)
東近江市 2014年9月10日織田信長の血筋は、本能寺の変や関ヶ原の戦いの後も続いており、息子たちの子孫は、江戸時代には大名や旗本となっています。右に示した略系図をご参照下さい。 東近江市の、市役所から八日市インターチェンジに及ぶ…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第180回 彦根城―石垣の石と矢穴―
彦根市 2014年8月13日お城は、史跡のなかでも、しばしば地域のシンボルや観光名所となっています。当時の建物が残っているなら、門・櫓(やぐら)・天守閣などをめぐるのがオーソドックスでしょうし、建物がなくても、郭(くるわ)・お濠…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第179回 松原内湖の船着き場
彦根市 2014年7月30日かつて、琵琶湖には東国や北陸からの物資を京都に運ぶ天然の運河としての役割がありました。琵琶湖水運は日本の物流のなかで大きな位置を占めていたのです。ただし、琵琶湖は閉塞水域であって、海との行き来がないた…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品137 猫はいつから?!-膳所城下町の猫-
大津市 2014年7月23日展示ケースの中の薄茶色の猫と目が合いました。関ヶ原の合戦後に徳川家康が築いた膳所城の城下町跡(大津市)からみつかった土製の猫で、半身が欠けているものの、おそらく脚を揃えて座った姿は、全長15㎝、高さ1…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.136 地域の歴史の宝庫―『近江輿地志略』
その他 2014年7月9日年度のはじめになると,自分が発掘調査を担当する遺跡がきまります。ただちに,事務所を設営したり,作業員さんを手配したり,といった準備作業に着手します。それと同時に,調査を担当する遺跡の所在する地域がどの…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.130 失われた景観を記録した絵図 -彦根築城以前の景観を描いた「彦根界隈絵図」-
彦根市 2014年4月16日景観(地形)は、地震・水害といった自然要因や、開発・改修といった人為的な要因など、さまざまな原因によって常に変化していきます。その時々の姿を記録することで、後の世に貴重な資料を伝えることになります。 …
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第170回 大規模治水工事の歴史 ―「百間堤」と「こうもり穴」―
大津市 2014年3月12日(大津市大物・八屋戸) 平成25年(2013)10月15・16日に滋賀県を通過した台風26号は、県内各地に多くの被害をもたらしました。大津市北小松の北比良山系から楊梅滝(第116回)を経て流れ下る滝川…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第165回 膳所城の忘れ形見―膳所城址と移築建物―
大津市 2013年12月25日(大津市本丸町) 昨年度に、大津市膳所城遺跡の発掘調査を担当しました。今回は、この発掘調査と、それとからめて膳所城の移築建物をご紹介しましょう。 膳所城は、大津市膳所の湖岸にあった江戸時代のお城です。…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第160回 楽しみながら守られ続ける古庭園「旧正蔵坊庭園」
大津市 2013年10月16日(大津市小関町) 滋賀県内には文化庁が名勝に指定している庭園が19件あり、文化財としての価値が評価された庭園は、滋賀県や市町指定のものも含むと、数は少なくありません。その背景には、歴史ある多くの寺社の…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第136回 東海道名物「豆腐田楽」発祥の地を訪ねて
栗東市 2013年1月16日江戸時代に安藤広重が描いた『東海道五十三次』(天保4年(1883))の浮世絵などで紹介されている、栗東市岡にある「豆腐田楽(でんがく)」発祥の地を訪ねて来ました。この地は、京都・江戸間を結ぶ旧東海道沿…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第106回 織田淡水の墓
東近江市 2012年6月13日日本史上の有名人10名を挙げなさいと問われて、織田信長を選ばない人はまずいないと思います。ここ滋賀県には、安土城をはじめ信長に係わるものは数多くあります。ところが、その子孫となるとどうでしょう。ほとん…
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