考古資料
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第176回 近江八幡市安養寺廃寺から出土した飛雲文鬼瓦
近江八幡市 2016年2月10日安養寺廃寺は近江八幡市安養寺町に所在する古代寺院跡です。古くは、膳所藩の藩学を務めた寒川辰清(さむかわとききよ)が1723年に完成させた『近江輿地誌略』に寺院跡の存在が記されています。寺院建物に使われ…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵 第217回 石場と小船入の常夜燈
大津市 2016年2月3日●石場の常夜燈 滋賀県立琵琶湖文化館と琵琶湖ホールの間にある湖岸公園の一角に常夜燈が立っており、行きかう人がしばしばこの燈を見上げています。常夜燈とは、文字通り一晩中つけておく明かりのことです。湖岸公…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵 第213回 旧東海道 追分界隈の車石
その他 2015年12月2日江戸時代、琵琶湖水運を利用して東国や北陸方面から大津に集積された物資は、馬の背や牛が牽引する荷車(牛車)に積み替えられ、東海道で逢坂山を越えて京都や大阪に運ばれました。 当時の東海道は、現在のようなア…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第171回 木でつくられたハニワ-彦根市塚乞手古墳-
彦根市 2015年11月25日遺跡から出土する遺物のなかで、最も知られたもののひとつに埴輪があります。どのようなものかわざわざ説明をするほどもないほど、みなさんがそのもの自体をイメージできることと思います。あえて簡単に説明をさせて…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第170回 古代の人々が使った祭祀の道具②-馬形代
高島市 2015年11月11日形代(かたしろ)は、まつりのときに神の依代として使われるものです。高島市にある上御殿遺跡では、奈良時代から平安時代にかけて使用された木製の形代が数多く出土しています。このうち、人形代(ひとかたしろ)に…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第169回 最果てのハート形土偶 -小川原遺跡
甲良町 2015年10月30日平成3年(1991年)のとある昼間、今はなき湖東集中棟(出先の整理調査用プレハブ)で甲良町小川原(こがわら)遺跡から出土した大量の縄文土器を洗浄している時、作業に従事している調査補助員さんから「気持ち…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第161回 井の中の「魚」-甲賀市貴生川遺跡出土魚形水滴
甲賀市 2015年7月8日今回紹介するのは「井の中の蛙」ならぬ「井の中の魚」です。まずは、出土した井戸について説明しましょう。この井戸は、甲賀市水口町貴生川にある貴生川(きぶかわ)遺跡でみつかりました。貴生川遺跡では、戦国時代…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品第159回 日本最古の起請文 -長浜市・塩津港遺跡出土52号木簡-
長浜市 2015年6月3日古典落語に「三枚起請」という演目があります。江戸時代の遊郭では、客と遊女の間で、「遊女の雇用期間が満期になれば客と結婚をする」という内容の「起請文」と呼ばれる書類を取り交わすことが流行しました。万一誓…
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オススメの逸品
調査員おすすめ逸品第156回 古代の人々が使った祭祀の道具①ー人形代
高島市 2015年4月22日上御殿遺跡は、琵琶湖の北西部にあたる高島市安曇川町三尾里一帯にひろがる遺跡です。JR湖西線安曇川駅から南西1㎞ほどはなれた付近にあたり、青井川が遺跡の中を流れています。この青井川の改修工事にともなって…
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品第155回 サザエさん 何処へ?-野洲市大岩山出土4号銅鐸・7号銅鐸
野洲市 2015年4月8日安土城考古博物館のメインとなる展示物の一つに、昭和37年に野洲市大岩山から出土した10個の銅鐸があります。一括して重要文化財に指定されているもので、数個の本物とレプリカをまじえて展示しています。なお、…
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調査員おすすめの逸品第153回縄文時代の始まりを知らせる石器―相谷熊原遺跡出土の有溝砥石(矢柄研磨器
東近江市 2015年3月4日このコーナーのネタに何度も登場する遺跡というのは、それだけ資料価値の高い遺構や遺物が見つかっている遺跡だといえます。私にとっては困ったときの「相谷頼み」といっても過言でないくらい、調査を担当した東近江…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品152「飛鳥時代の国語辞典-北大津遺跡出土の「音義木簡」-」
大津市 2015年2月25日現在のJR湖西線「大津京」駅一帯には、古代遺跡である北大津遺跡が広がっています。今回は、この遺跡から出土した飛鳥時代の国語辞典というべき木簡をご紹介します。 「大津京」駅は、旧国鉄湖西線が開通した昭和…
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