大津市
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第308回 「かるた」だけではない近江神宮の見どころー大津市 時計館宝物館
大津市 2020年1月7日近江神宮は大津市を南北に走る京阪電車石坂線の近江神宮前駅から徒歩5分ほどのところに所在する神社です。御祭神は第38代天智天皇で、天智6年(667)年に天皇が遷都した大津宮の推定地であるこの場所に昭和1…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №275 上田上牧遺跡出土の鉄製包丁
大津市 2019年12月25日今回は、大津市上田上牧遺跡(写真1)の発掘調査で出土した、鉄製包丁を紹介します。平成8年度の圃場整備(ほじょう:田んぼの耕地・区画・用排水の整備)に伴う発掘調査では、大戸川の度重なる洪水の被害を避ける…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第305回 膳所城の痕跡を辿る―近津尾神社に残る水門―
大津市 2019年11月6日膳所城に関わる数少ない発掘調査の内、当協会が平成24年に実施した近江大橋道路の西詰交差点の改良工事に伴う発掘調査の成果は、新近江名所圖会第165回でご紹介しています。 この調査では、膳所城「北の丸」の…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第304回 源満仲所縁の伝説が残る地 大津市 御所の山
大津市 2019年10月30日大津市、比叡山の麓。奥比叡ドライブウェイへ向かう途中、仰木の町に「御所の山」と呼ばれる場所があります。大津市無形民俗文化財である「仰木太鼓」の練習が行われる太鼓会館が建つこの地には、清和源氏発展の基礎…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第302回 桟瓦発祥の地-万徳院と西村半兵衛-
大津市 2019年10月9日西国十四番札所園城寺(三井寺)は天台寺門宗の総本山で、弘文天皇の皇子の大友与多王が父の霊を弔うため創建しました。天武天皇によって「園城」の勅額を賜り、「長等山園城寺」と称しました。のち、智証大師円珍和…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №269 堅く焼け締まった縄文土器 ―どうやって焼いたのか?―
大津市 2019年10月2日縄文時代の土器は、「野焼き」という、たき火のような、キャンプファイヤーのような、そんな炎の中で焼かれた、というイメージをお持ちの方は多いと思います。歴史の授業でも、そのように習ったかも知れませんし、実…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №265 麒麟がいた 大津市坂本所在 西教寺の麒麟
大津市 2019年8月14日2020年度のNHK大河ドラマの主人公は明智光秀だとか。タイトルは「麒麟がくる」だとか。麒麟とは中国の神話に現れる伝説上の霊獣で、獣類の長とされ、鳥類の長である鳳凰と対比されます。形は鹿に似て、顔は龍…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第291回 過去の道、今の道、現在に伝わる古代の官道の跡
大津市 2019年4月17日現在、過去、未来、人が歩くところに道があります。道には野山の道から多くの車が行きかう国道までいろいろな道があります。京都から大津、草津とつながる国道1号は、現在の湖南地域の幹線道路として、日々、朝夕、…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第288回 大友皇子を祀る三社の御霊神社(大津市鳥居川町ほか)
大津市 2019年2月6日壬申の乱の舞台となった「瀬田の唐橋」の近くに、壬申の乱とゆかりのある二社の御霊神社が鎮座します。いずれも乱に敗れた大友皇子を祀った大津市鳥居川町の御霊神社と北大路の御霊神社です。その内の北大路の御霊神…
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オススメの逸品
調査員のオススメの逸品 第250回 卓越した職人技―4500年前の縄文時代の補修技術
大津市 2019年1月16日めっきり寒くなり鍋物が恋しいシーズンがやってきました。鍋物といえば土鍋がよく活躍します。金属性の鍋に比べ、加温の際、ゆっくり温度が上昇するので、食材のうまみが上手に引きだされ、芯までよく火が通るのに煮…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第285回 明智左馬之助湖水渡り伝承の地・大津市打出浜
大津市 2018年12月14日大津の湖上に浮かぶ滋賀県立琵琶湖文化館(大津市打出浜地先)の前には、「明智左馬之助湖水渡ところ」と刻まれた石碑があります(写真1)。 明智左馬之助こと明智秀満は、織田信長の重臣・明智光秀の娘婿とされる…
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オススメの逸品
調査員のオススメの逸品 第247回 ふだん使いの茶碗-大津市上田上牧遺跡の信楽焼丸碗
大津市 2018年12月5日上信楽山地を上流とする、大戸川の下流20㎞の左岸側の低地に、大津市上田上牧遺跡があります。遺跡の西側の高所には、従来、農業を生業としていた現在の牧町の集落があり、八幡神社に奉納されている宝永4年(17…
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