投稿者: shigabunkazai
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.136 地域の歴史の宝庫―『近江輿地志略』
その他 2014年7月9日年度のはじめになると,自分が発掘調査を担当する遺跡がきまります。ただちに,事務所を設営したり,作業員さんを手配したり,といった準備作業に着手します。それと同時に,調査を担当する遺跡の所在する地域がどの…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第177回 仏教の聖地のルーツ-大津市坂本廃寺-
大津市 2014年7月2日「近江は仏教の聖地である。」などと書き出せば、「比叡山のことネ!」とか、「白洲正子も絶賛した湖北の観音像でしょ?」と、早とちりされる方も多いのではないでしょうか。もちろん、そうした数多くの仏教文化を否…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.135 古くて、新しい土器?―津田江湖底遺跡出土縄文土器
草津市 2014年6月25日津田江湖底遺跡は、現在の滋賀県立琵琶湖博物館がある烏丸半島の南側、草津市下寺町に位置する湖底遺跡です。今回は、その発掘調査の際に、「入れ子」状態で見つかった縄文土器を紹介します。 調査報告によれば、倒…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第176回 クリンソウが咲く鶏足寺跡
長浜市 2014年6月18日鶏足寺(けいそくじ)跡は、長浜市木之本町古橋の山岳信仰の霊地であった己高山(こだかみやま)(標高923m)の山中に所在します。この山中には古代から中世に数か寺の山岳寺院が栄えていました。伝承によれば奈…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.134 日本の埋蔵文化財調査を支える私たちの「右腕」
その他 2014年6月11日私がおすすめする逸品――というか誇らしげに語るつもりの逸品――は、調査の補助スタッフさんです。当協会の場合、調査補助員さんとお呼びしています。わたしたちの仕事は大きく分けて、野外の「発掘調査」と屋内で…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第175回 滋賀県道316号比叡山線
大津市 2014年6月4日今回の新近江名所図絵は、ある県道をご紹介しましょう。 「何で名所に県道やねん!」と言うお叱りの声が聞こえてきそうですが、この県道316号比叡山線、他の県道とイメージがずいぶん違うところがあったり、また…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.133 謎の逸品-双環柄頭短剣鋳型-
高島市 2014年5月28日すでに逸品のコーナーで2度取り上げられた上御殿遺跡は、県内でも有数の「謎の遺物」が出土する遺跡です。とりわけ、No.126で取り上げた謎の墨書土器が出土した昔の川跡はこうした謎の遺物が満載です。なぜ、…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第174回 八幡掘とその界隈
近江八幡市 2014年5月21日第53回「秀次の夢の跡―八幡山城―」で少しふれましたが、八幡堀は天正13年(1585年)に豊臣秀吉の甥の豊臣秀次によって築かれた八幡山城の内堀です。開削当初から両側が琵琶湖とつながり、外的の侵入から城…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.132 変わらぬものを支える変わらぬ力「セメダインC」
その他 2014年5月14日セメダイン。おじさん世代にとって、とても懐かしい響きのある名前です。私が紅顔の美少年だった頃、夏祭りとお正月に、なけなしのお小遣いをはたいて、プラモデルを買うのが何よりの楽しみでした。零戦、メッサー…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第173回 戦国大河皆勤賞、長浜城
長浜市 2014年5月7日「功名が辻」「天地人」「江」「軍師官兵衛」、この10年の間、長浜城が登場した大河ドラマは思いつくだけでも4つあります。戦国時代や幕末を取り上げる上で、避けては通れない滋賀県ですが、中でも長浜は城主であ…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.131 またしてもライフワークになってしまうのか!? ―北山古墳の短甲―
長浜市 2014年4月30日北山古墳は、長浜市(旧虎姫町)の虎御前山(とらごぜやま)の中腹にある古墳です。平成8年、虎御前山にある教育キャンプ場を整備するために発掘調査を行いました。虎御前山には未調査の古墳群が数多くあるとともに…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第172回 うみ風渡る荒神山
彦根市 2014年4月23日(彦根市日夏町) 現在公開中で話題の映画「偉大なる、しゅららぼん」(原作:万城目学)では、滋賀県彦根市が舞台の中心となっています。映画には、琵琶湖に棲む龍神の摩訶不思議な力を借りることができる一族、日…
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