新近江名所図会
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新近江名所圖会 第83回 墳丘が残る平地の前方後方墳 -滋賀県指定史跡・神郷亀塚古墳
東近江市 2012年1月4日東近江市長勝寺八ノ坪 全長36.5mを測る神郷(じんごう)亀塚古墳は、発掘調査が実施された当時(平成13年)、新聞紙上で「最古級(3世紀前半)の前方後方墳」として注目をあつめました。 滋賀県内では皇子…
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新近江名所圖会 第82回 笹間ヶ岳-カミ宿りし山-
大津市 2011年12月28日大津市関津 大津市の南東部、瀬田川左岸には田上山あるいは湖南アルプスと呼称される山々が連なっています。この山並は標高599mの太神山を主峰とし、八筈ヶ岳(562m)、猪背山(553m)、笹間ヶ岳(43…
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新近江名所圖会 第81回 文字か絵画か? -安閑神社の神代文字碑-
高島市 2011年12月21日高島市安曇川町三尾里 かつて一部の人々によって日本に漢字が伝来する以前に既に文字が使用されていたとする説がありました。これらの文字は「神代文字(かみよもじ・じんだいもじ)」と呼ばれています。高島市安曇…
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新近江名所圖会 第80回 鍛冶屋敷遺跡-紫香楽大仏に関する重大な発見-
甲賀市 2011年12月14日甲賀市信楽町黄瀬 聖武天皇は、天平14年(742)から16年(744)にかけて5回も紫香楽を訪れています。紫香楽に心惹かれた聖武天皇は紫香楽での大仏造立を宣言し、ここに仏教の聖地を築くことを目指したの…
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新近江名所圖会 第79回 いにしえのベストロケーション-摺針峠
彦根市 2011年12月7日彦根市鳥居本町 近江国、滋賀県は古代から今に至るまで日本列島の東西交通の要衝を占めています。それは、国道1号・8号・161号、東海道本線・湖西線、東海道新幹線、名神高速道路が今も通っていることからもわ…
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新近江名所圖会 第78回 大正時代にタイムスリップ-旧伊庭家住宅
近江八幡市 2011年11月30日近江八幡市安土町小中 近江八幡市には、「ヴォーリズ建築」と呼ばれる和洋折衷の独特な建造物がいくつかあります。これらはアメリカ人建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計による建物で、市の指定文化財に…
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新近江名所圖会 第77回 地域に残る近代の足跡-「皇紀二千六百年」記念燈籠
東近江市 2011年11月23日東近江市上平木 タイトルに挙げた「皇紀二千六百年」、60代以上の方はすぐに意味の分かるかもしれませんが、若い人はピンと来ないかもしれません。 昭和15(1940)年が神武天皇の即位から2600年に当た…
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新近江名所圖会 第76回 棚田のある風景-鵜川の棚田
高島市 2011年11月16日高島市鵜川 「千枚田(せんまいだ)」とか「段々畑(だんだんばたけ)」と呼ばれる「棚田」、全国的には能登半島の輪島市白米や長野県千曲市の姨捨が有名です。 棚田とは、農林水産省によれば急傾斜の山間地の階段…
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新近江名所圖会 第75回 失われゆく風景 -失われた鉄路の痕跡その2:旧近江今津駅
高島市 2011年11月9日高島市今津町 滋賀県内では、近年急速に開発が進んできました。その結果、これまではごく普通に目になじんでいた光景が失われつつあります。その風景を新近江名所図絵の一つとして、ご紹介しようと思います。 第1…
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新近江名所圖会 第74回 天智天皇がのこした大津宮-南滋賀町廃寺と榿木原遺跡
大津市 2011年11月2日大津市南滋賀 天智天皇が667年に遷都した近江大津宮は、JR大津京駅の北西にある錦織遺跡がその所在地として知られています。近江大津宮の周辺には、穴太廃寺、崇福寺、南滋賀町廃寺、園城寺前身寺院といった4…
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新近江名所圖会 第73回 依智秦氏の里-依智秦氏の里古墳公園
愛荘町 2011年10月26日愛知郡愛荘町上蚊野 渡来系氏族の「依智秦」氏をご存知でしょうか。おそらく「秦」氏といえば、京都の嵯峨野周辺を本拠地とし、弥勒菩薩で有名な広隆寺やお酒の神様で有名な松尾大社、そして聖徳太子とも関わりのあ…
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新近江名所圖会 第72回 生命の泉-明神池-
東近江市 2011年10月19日東近江市下羽田 東近江市、近江八幡市、竜王町の2市1町にまたがる雪野山(龍王山)は、遺跡や隠れた名所の宝庫です。すでに新近江名所圖会では、雪野山西麓にある安義橋(第11回)、雪野寺(第69回)、東麓に…
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