考古資料
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №318 琵琶湖を挟んだ二つの地域をつなぐ貴重な遺物―上御殿遺跡出土の石釧―
高島市 2022年2月2日上御殿(かみごてん)遺跡は、琵琶湖の西岸北部に位置する高島市鴨から安曇川(あどがわ)町三尾里(みおざと)にかけて広がる遺跡です。高島平野の南部を流れる鴨川の左岸にあたり、JR湖西線の安曇川駅からは南西…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №317 近代化の痕跡―彦根市松原内湖遺跡出土の汽車土瓶―
彦根市 2022年1月26日遺跡の発掘調査で見つかるものは、その場所で調査時点以前に営まれた活動の痕跡ですから、縄文時代のように何千年も前の古いモノもあれば、数年前の極めて新しいモノもあります。先日、広島市のサッカースタジアム…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №314 実りの秋を彩る逸品―「どんぐり」―
大津市 2021年11月24日“どんぐりコロコロ どんぶりこ…♪”。 広く知られた童謡で、秋を象徴する「どんぐり」が登場します。近年では「どんぐり」といえば“トトロ”でしょうか。幼い頃に童謡を口ずさみ、野山や公園で実を拾った方も…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第363回 山間の田んぼの中に黒い物体が・・・―檜尾神社の黒鳥居―
甲賀市 2021年11月10日三重県伊賀市と滋賀県甲賀市甲南(こうなん)町のあたりは、小さな丘陵の谷間を縦横無尽に通る道がたくさんあり、自転車やオートバイでお散歩するのがとても楽しいところです。どこが県境か分かり難く、気が付けば三…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第351回 擬宝珠(ぎぼし)に残る江戸時代のおもかげ―瀬田の唐橋―
大津市 2021年8月4日近江八景の一つ「瀬田の夕照」で知られる瀬田の唐橋(写真1)については新近江名所圖会第42回・第58回にて紹介されていますが、今回は少し違った視点から唐橋をご紹介したいと思います。 唐橋は古代より畿内と…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №311 地味だけど重要な遺物―関津城と生津城から出土した壁土―
大津市 2021年7月28日一般に「お城」といえば「瓦葺きで白壁の天守があって、石垣があって…」と、姫路城や彦根城などの姿をイメージされる方が多いと思いますが、これらは「近世城郭」と呼ばれる日本の築城レベルが到達点に達した段階の…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №309 ヒメグルミのペンダント―縄文人のおしゃれアイテム―
大津市 2021年7月7日縄文時代の遺跡における“くるみ”の出土例は、北海道から九州までの広範囲におよび、時期的にも草創期から晩期までの各時期にわたります。そのほとんどは自然由来のものか食料残滓として知られていますが、それとは…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №308 縄文土器と調査員の鑑識眼
その他 2021年6月30日発掘調査に従事する調査員は、しばしば、警察の鑑識に例えられることがあります。テレビの警察のドラマで、事件現場の草叢をしゃがみながら鑑識の人が証拠品を探し、残された小さな証拠品を発見し、見つけてビニール…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №307 焼けた粘土のカタマリー焼成粘土塊/その正体は? ー
2021年6月9日「粘土を捏ねて粘土紐を作り、その粘土紐を積み上げて土器の形を作り、表面に文様をつけて、乾燥させて、火で焼く。」これは縄文土器そのものを丁寧に観察することで見えてくる、縄文土器を作る大まかな工程・手順で…
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調査員のおすすめの逸品 №306 火の用心ー江戸時代の防火と桟瓦ー
その他 2021年5月19日江戸時代、「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほど火事が多かったことをご存じの方も多いでしょう。明暦3年(1657年)の明暦の大火(江戸)をはじめとして、享保9年(1724年)の妙知焼(大坂)、天明8年…
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調査員のおすすめの逸品 №305 そのカーブが人を惑わす?米原市入江内湖遺跡の縄文時代の釣針
2021年5月12日発掘調査をしておりますと、調査員がドギマギしてしまうような逸品がしばしば出てまいります。そんな時の現場はたいてい大騒ぎ。おのずと皆のテンションも上がります。発掘調査はやっぱり楽しいもの。今回ご紹介いた…
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