大津市
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品150「平安時代の近江ブランド陶器-甲賀市水口町春日北遺跡の施釉陶器-」
大津市 2015年1月28日施釉(せゆう)陶器とは釉(うわぐすり)をかけた焼き物のことです。今わたしたちが使っている食器のほとんどは釉がかけられています。しかし、古代では施釉された器は高級品でした。 古代の施釉陶器には、鉛釉に銅…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第191回「石の長者」木内石亭ゆかりの燈籠 幸神神社(大津市下阪本四丁目)
大津市 2015年1月21日大津市札の辻で東海道と分岐し、琵琶湖西岸を通り敦賀までを結ぶ西近江路。全長70余kmのその街道は、北陸と京・大坂(大阪)を結ぶ主要街道として古くから多くの人々に利用されてきました。 街道の途中、大津市…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第189回 ハルカスを遙かに見透かす神の杉―玉体杉
大津市 2014年12月17日比叡山籠山修行の一つに「千日回峰行」があります。この行は、7年千日をかけ、比叡山中、京都市中を歩き回る行で、その歩かれる距離は、約30万㎞にも及ぶと言われています。行者様は、700日の回峰の終了後、「…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第186回 悲運の皇子 大友皇子の陵墓 -弘文天皇長等山前陵-
大津市 2014年11月5日672年に勃発した壬申の乱は、日本古代史上最大の争乱としてよく知られています。いうまでもなく、大津宮を造営した天智天皇の没後、太政大臣であった息子の大友皇子と、吉野へと出家していた弟の大海人皇子の間に…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品143 思わずニオイをかいだ逸品-粟津湖底遺跡の???-
大津市 2014年10月15日遺跡の発掘調査に携わる者なら、誰しも自らが調査する遺跡で目の前に現れた遺物や遺構に感激したり、興奮したことがあると思います。私も約25年間滋賀県内の遺跡の調査に携わり、いろいろな遺構や遺物と出会ってき…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第181回 村境の魔除け(まよけ)-御霊神社にのこる勧請縄(かんじょうなわ)-
大津市 2014年8月27日壬申の乱の舞台となった「瀬田の唐橋」の近くに、壬申の乱とゆかりのある二社の御霊神社があります。いずれも乱に敗れた大友皇子を祀った神社で、大津市鳥居川町の御霊神社と北大路の御霊神社です。 今回は、後者の…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品137 猫はいつから?!-膳所城下町の猫-
大津市 2014年7月23日展示ケースの中の薄茶色の猫と目が合いました。関ヶ原の合戦後に徳川家康が築いた膳所城の城下町跡(大津市)からみつかった土製の猫で、半身が欠けているものの、おそらく脚を揃えて座った姿は、全長15㎝、高さ1…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第177回 仏教の聖地のルーツ-大津市坂本廃寺-
大津市 2014年7月2日「近江は仏教の聖地である。」などと書き出せば、「比叡山のことネ!」とか、「白洲正子も絶賛した湖北の観音像でしょ?」と、早とちりされる方も多いのではないでしょうか。もちろん、そうした数多くの仏教文化を否…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第175回 滋賀県道316号比叡山線
大津市 2014年6月4日今回の新近江名所図絵は、ある県道をご紹介しましょう。 「何で名所に県道やねん!」と言うお叱りの声が聞こえてきそうですが、この県道316号比叡山線、他の県道とイメージがずいぶん違うところがあったり、また…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第170回 大規模治水工事の歴史 ―「百間堤」と「こうもり穴」―
大津市 2014年3月12日(大津市大物・八屋戸) 平成25年(2013)10月15・16日に滋賀県を通過した台風26号は、県内各地に多くの被害をもたらしました。大津市北小松の北比良山系から楊梅滝(第116回)を経て流れ下る滝川…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第168回 天智天皇がのこした大津宮2-近江大津宮錦織遺跡-
大津市 2014年2月12日667年、天智天皇によって都は大津宮へと遷都されます。奈良時代の『万葉集』や平安時代の『扶桑略記』などの文献史料には大津宮の所在地を、旧滋賀郡の大津と呼ばれる範疇の中にあって唐崎の近くに所在し、天智天…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第165回 膳所城の忘れ形見―膳所城址と移築建物―
大津市 2013年12月25日(大津市本丸町) 昨年度に、大津市膳所城遺跡の発掘調査を担当しました。今回は、この発掘調査と、それとからめて膳所城の移築建物をご紹介しましょう。 膳所城は、大津市膳所の湖岸にあった江戸時代のお城です。…
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