大津市
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新近江名所図会
新近江名所圖會第226回 逃げる信長・追う長政「金ヶ崎の退口」Ⅴー宇佐山城
大津市 その他 2016年6月8日【前回(225回)の続き、信長の逃避行の5回目です。なんとか朽木谷を抜け、花折峠を越え、迫り来る長政への迎撃を誓う信長。長きにわたり近江の地が戦場となる前夜の話。】 元亀元年(1570)5月、織田信長…
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新近江名所図会
新近江名所図會第225回 逃げる信長・追う長政「金ヶ崎の退口」の道 Ⅳ -葛川明王院と花折峠
大津市 2016年5月25日【前回(223回)の続きです。長政の追撃から逃げる信長。朽木氏の協力を得て朽木街道へ無事入ることができました。信長の越前からの逃避行の4回目です。】 元亀元年(1570)4月、朽木元綱の助力によりここ…
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新近江名所図会
新近江名所図會第222回 金勝山と産業遺産「オランダ堰堤(えんてい)」
大津市 栗東市 2016年4月13日大津市と栗東市にまたがる金勝山の麓にオランダ堰堤があります(写真1)。このオランダ堰堤は明治時代に建設された砂防堰堤で、ハイキングコースの入り口の一つ、上桐生のバス停から草津川を少し上流側へ向かった付…
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新近江名所図会
新近江名所圖會第221回 「美の城」と歌われた琵琶湖文化館 ―吉井勇歌碑
大津市 2016年3月30日●文化館前の歌碑 琵琶湖の湖上に浮かぶ滋賀県立琵琶湖文化館(大津市打出浜地先)の前池には、一つの大きな石碑があります(写真1)。打ちつける湖の荒波にもびくともしないその堅固な石碑には、時折、水鳥たちが…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵 第217回 石場と小船入の常夜燈
大津市 2016年2月3日●石場の常夜燈 滋賀県立琵琶湖文化館と琵琶湖ホールの間にある湖岸公園の一角に常夜燈が立っており、行きかう人がしばしばこの燈を見上げています。常夜燈とは、文字通り一晩中つけておく明かりのことです。湖岸公…
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新近江名所図会
新近江名所圖会第208回 膳所六万石城下町の出入口
大津市 2015年9月24日慶長6年(1601年)に徳川家康のよって築城された膳所城については、新近江名所圖絵165号等でご紹介しました。今回は旧東海道に設けられた膳所城下町への出入口についてご紹介します(図1)。 大津市粟津町…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵第207回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その2)
大津市 2015年9月9日前回に引き続き、江戸時代の港湾都市大津を訪ねる旅を続けましょう。 京阪浜大津駅の南側を通る道を線路に沿って東に進むと、すぐにNTT西日本滋賀支店のビルが見えてきます。この支店の敷地がかつての彦根藩大津…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵第206回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その1)
大津市 2015年8月26日江戸時代、大名の格式を決める基準となったのは、所領から取れる米の量(石高)でした。石高の大小によって、城を持てるか、それとも陣屋で我慢しなければならないかなどといった大名の格式を幕府は細かく定めていま…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第162回 描かれた神威―琵琶湖文化館蔵「山法師強訴図」
大津市 2015年7月22日最近、このコーナーでも紹介のあった保延3年(1137)の年記をもつ日本最古の起請文、長浜市塩津港遺跡出土の52号木簡には、誓約する神の名が天部の神から日本の八百万の神まで列記されているとの説明があった…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第198回 江戸時代の大地震―寛文地震とその痕跡-大津市葛川町居町・葛川梅ノ木町
大津市 2015年4月29日最近、阪神淡路大震災や東日本大震災等の大規模地震の頻発から日本列島が地震の活動期に入ったといわれるようになりました。滋賀県は大規模な災害が少ない地域であると思われがちです。しかし、歴史はこの地がたびた…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第195回 点と点を結ぶ -大津市南比良の樹下神社・天満神社-
大津市 2015年3月18日武奈ヶ岳(標高1214m)や蓬莱山(標高1174m)をはじめとする1000m級の山が連なる比良山系は、古くから畿内を取り巻く清浄な山々の中であり、修験にふさわしい霊山とされていました。承和3年(836…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品152「飛鳥時代の国語辞典-北大津遺跡出土の「音義木簡」-」
大津市 2015年2月25日現在のJR湖西線「大津京」駅一帯には、古代遺跡である北大津遺跡が広がっています。今回は、この遺跡から出土した飛鳥時代の国語辞典というべき木簡をご紹介します。 「大津京」駅は、旧国鉄湖西線が開通した昭和…
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