| 【採用年】 | 令和6年(2024年) |
| 【執筆歴等】 | |
| (論文等) | - 瓜生翠(2018)「朝鮮世祖代における典籍の輸入」(『佛敎史學研究』61-1)
- 瓜生翠(2019)「 対馬渡来経典のいま」(『対馬の自然と文化』45)
- 瓜生翠(2020)「大内氏家臣安富氏関係文書」について(九州国立博物館紀要『東風西声』16)
- 瓜生翠(2022)「木版印刷経典の付着物からみる製作痕の観察 重要文化財「多久頭魂神社高麗版一切経」を例として」(九州国立博物館紀要『東風西声』18)
- 瓜生翠(2022)「萬松院所蔵の朝鮮版経典」・「妙光寺所蔵 元版普寧寺蔵『大般若経』」(横内裕人編『対馬の渡来版経』勉誠社)
- 瓜生翠(2022)「多久頭魂神社所蔵 高麗版大蔵経にみる対馬宗氏の蔵経改」(『歴史学研究』1030)
- 松浦晃佑・久家孝史・瓜生翠(2025)「平戸藩主の印章 『御家乗』と残された印章から」(九州国立博物館紀要『東風西声』20)
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| (資料紹介) | - 瓜生翠(2018)「「世界の記憶」に登録された朝鮮通信使関係資料」(『歴史と地理』717)
- 瓜生翠(2021)「徳川幕府と浅からぬつながり…重要文化財「天海版一切経木活字」(東京・寛永寺蔵)」(紡ぐ TSUMUGU: JAPAN ART & CULTURE)
- 瓜生翠(2022)「月江正印墨蹟 識語」(『日本歴史』888)
- 瓜生翠(2023)「思渓版大明度経 巻第五」(『日本歴史』901)
- 瓜生翠(2026)「とっておき湖国のミュージアム 担当学芸員が教える見どころ案内 企画展「近江 道が織りなす物語」」(「滋賀民報」2795、2026.3.15)
- 瓜生翠(2026)「羽柴秀吉書状写」(『おおてみち』136)
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| 図録等 | - 【図録】作品解説・コラム執筆『対馬 遺宝にみる交流の足跡』(九州国立博物館、2017)、『版経東漸 対馬がつなぐ仏の教え』(九州国立博物館、2019)、『奈良 中宮寺の国宝』(日本経済新聞社、2021)、『最澄と天台宗のすべて』(読売新聞社、2021)、『平戸モノ語り―松浦静山と熈の情熱 ―』(九州国立博物館、2026)
- 【リーフレット】作品解説執筆/編集:滋賀県立安土城考古博物館・滋賀県立琵琶湖文化館 地域連携企画展『明智光秀と近江』(滋賀県立安土城考古博物館、2025)、滋賀県立安土城考古博物館第71回企画展『近江 道が織りなす物語』(安土城考古博物館、2026)
- 【報告書】編集:『平成18-20年度 九州国立博物館 文化財修理報告』(2020)、『平成21-22年度 九州国立博物館 文化財修理報告』(2021)、『平成23-24年度 九州国立博物館 文化財修理報告』(2022)、『平成25-27年度 九州国立博物館 文化財修理報告』(2023)、『平成28-29年度 九州国立博物館 文化財修理報告』(2024)
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| 【発表歴】 | |
| (学会・研究会) | - (2024)「対馬伝来の元版経典」科学研究費助成事業 基盤研究(B)「モンゴル(元)時代のインドシナ半島大陸部諸王朝における宗教美術の諸相」(代表:水野さや)第1回研究集会「モンゴル(元)時代」における宗教文化の諸相」
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| 【講座等】 | - 九州国立博物館ミュージアムトーク(2024)「腹の虫が治まらない!~室町・戦国時代の医学書~」
- 東近江市生涯学習講座(2024)「近江と朝鮮通信使」
- 滋賀リビングカルチャー倶楽部講座(2025)「文化財の「ケアマネジメント」江戸時代の絵画の修理」
- 滋賀の文化財講座 花湖さんの打出のコヅチ(2025)「「明智光秀と近江」を楽しむ」ギャラリートーク
- 帝塚山大学市民大学講座 第544回(2025)「朝鮮半島から伝わった中世の一切経」
- 安土城考古博物館第71回企画展関連講座(2026)「近江は道の国」
- 九州国立博物館特別展「平戸モノ語り」リレー講座(2026)「片目をつぶった鉄砲隊~静山の出会った合戦図屏風~」
- 滋賀リビングカルチャー倶楽部講座(2026)「博物館の展示ができるまで」
- 東近江市生涯学習講座(2026)「近江は“道の国”」
- 滋賀リビングカルチャー倶楽部講座(2026)「古文書は誰が書いたのか?織田信長の右筆」
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| 【その他】 | |
| (非常勤講師) | 立命館大学(2026) |