投稿者: shigabunkazai
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第327回 お薬師様のご利益を求めて-栗東市安養寺
栗東市 2020年10月21日安養寺は、安養寺山の麓に建てられた、お寺です。奈良時代に聖武天皇の勅願により、良弁が開いて薬師如来を祀ったのがその始まりと伝えられています。初めは法相宗でしたが、平安時代に空海が中興したさいに、真言宗…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №295 アナログ世界の象徴-スクリーントーンー
その他 2020年10月14日前回紹介しました双曲線カラス口(調査員の逸品No.263)と同様に、製図道具で図面を作成していた時期に使用したアイテムを紹介します。 先日、本棚の整理をしたところ、クリアファイルの中からスクリーントー…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第326回 転ばぬ先の杖-大津の明治29年の水害碑を中心に(その2)
大津市 2020年10月7日※第326回からの続き ◆おすすめPoint ◇善念寺裏の石垣(大津市大萱3丁目) 第2は大津市大萱3丁目の善念寺裏の石垣に洪水時の水位が刻まれています。石垣の上には「この下の横線は琵琶湖大洪水明治廿…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第325回 転ばぬ先の杖-大津の明治29年の水害碑を中心に(その1)
大津市 2020年9月30日異常気象というべきでしょう。毎年、全国で地震や集中豪雨、台風による自然災害が頻発しています。河川の決壊による住宅の浸水や流失、土砂崩れによる生き埋めなど悲惨な災害が繰り返されています。 第218回『新…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第324回 新しいのか?古いのか?最北の前方後円墳-長浜市塩津丸山古墳群-
長浜市 2020年9月16日琵琶湖の最北端、塩津の地に1基の前方後円墳と3基の円墳で構成される古墳群があります。その名は塩津丸山古墳群。滋賀県最北部に所在する古墳群として知られています。 古墳群が築かれた場所は、古代末から中世の…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №293 「あと少しで届くのに!!」そんなときの便利アイテム - 釣り人が愛するウェーダー
その他 2020年9月9日みなさんは、川や海などで、水の中に入って釣竿を振っている釣り人の姿をごらんになったことはありませんか?これは、「ウェーディング」といって、ウェーダーと呼ばれる防水性、撥水性の高い胴長靴を着用して、身体…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第323回 信楽焼の歴史が学べる信楽焼ミュージアム ―リニューアルオープンした信楽伝統産業会館―
甲賀市 2020年9月2日中世の遺跡・遺構の発掘調査を担当することもよくあるのですが、その際に必ずと言っていいほど出土するのが、信楽焼の焼締陶器です。大甕の破片も多いですが(もともと大きいので)、やはり擂鉢の出土が最も多いです…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №292 ちょっとレトロだけど、自慢の機械-真空凍結乾燥機(その2)
その他 2020年8月26日発掘調査で出土する遺物の中で、木製品は劣化をしやすいもののひとつです。水分を多く含んだ土の中で、空気に触れないなどといった特定の環境でしか腐らずに残ることができません。たとえ残ることができたとしても、…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第322回 「あ!踏んでる!」 隠れた撮影スポット-㏌滋賀県立安土城考古博物館(その6)
近江八幡市 2020年8月19日例年の4月から7月の安土城考古博物館は、近江八幡市や東近江市などの小学校や中学校が団体で来館されるのですが、今年は新型コロナの影響で団体見学が少なく、静かなような、さみしいような毎日でした。 ◆おすす…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 №291 思いもよらない道具の使い方-製図用テンプレート編
その他 2020年8月12日遺跡から出土した遺物の記録方法の1つに拓本があることは、本シリーズ「第233回 夏休みの自由研究企画① 東洋伝統の秘技で〈文様〉を写し取れ! 墨を使ったコピーのワザと道具-拓本道具の三種の神器(画仙紙…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第321回 戦国時代の神社建築-草津市新宮神社
草津市 2020年8月5日南草津駅東側に位置する草津市野路一帯は旧東海道がその中心部を通り、平安時代後期から鎌倉時代にかけて「野路宿」が置かれた交通の要衝の一つでした。野路の名は『玉葉』や『十六夜日記』といった古記録などにも見…
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