その他
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第260回 「大日山」の掘削 ―大津市黒津町―
大津市 2017年10月4日近年、地球温暖化の影響なのか1時間あたりの雨量が50mmを超える雨が頻発し豪雨災害を招くなど、雨の降り方が局地化、集中化しています。先日の台風18号の上陸の際も、誰もが豪雨に見舞われないか、心配された…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第258回 湖東平野に築かれた県内屈指の大型円墳-住蓮坊古墳-
近江八幡市 2017年9月6日古墳といえば、上から見た形が鍵穴形をした前方後円墳を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、実は他にもさまざまな形のものがあり、なかでも数が最も多いのは円墳とよばれる古墳です。今回紹介する住蓮坊古墳(…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第256回 中山道愛知川宿を訪ねて
愛荘町 2017年8月9日江戸時代に江戸と京都を結ぶ中山道の宿場町として栄えた、愛知川宿を訪ねてきました。愛知川宿は、天保14年(1843年)の『中山道宿村大福帳』によると、家数199軒、本陣(大名・幕府役人などの宿泊所)1軒…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第213回 世界遺産級食材「琵琶湖八珍」
近江八幡市 その他 2017年7月19日筆者が安土城考古博物館に在籍している時、博物館周辺で活動をしている方々や、琵琶湖に関連する企業の方々と語らい、食を通して琵琶湖の魅力を発信するために「琵琶湖八珍」なるブランドを提案しました。 「琵琶湖…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第254回 家族で遊んで学ぶ夏休み。安土城考古博物館にカモン!
近江八幡市 2017年7月12日あるサイトが〈歴史上の人物検索ランキング〉を調べておられました。気になる第1位は誰でしょう。――答えは、やっぱりあの織田信長さん。坂本竜馬・沖田総司・徳川家康などの強豪を差し置いて、10万ポイント以上…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第244回 25周年に向けての〈お化粧直し〉── 滋賀県立安土城考古博物館(その3)
近江八幡市 2017年2月22日写真1 新緑まぶしい安土城考古博物館 今回ご紹介するのは滋賀県立安土城考古博物館(http://azuchi-museum.or.jp/)。当協会が運営している大事な部門の1つです。この…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第202回 巷で話題の都市伝説“タイムトラベラー”の先駆け!? -シガタロウ-
その他 2017年2月15日私たちが毎年夏に催す発掘調査成果展「レトロレトロの展覧会(以下、レトロ展と書きます)」は、毎回多くの方々に見ていただき、心から感謝しているとともに、大変嬉しく思っております。この場をお借りして感謝の意…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第243回 田上山地砂防の護り~天神川の砂防堰堤
大津市 2017年2月8日滋賀県南部に位置する信楽山地のうち、大津市東南部の瀬田川左岸から大石にかけて田上山地と呼びます。田上山地は花崗岩で構成され、風化の進行した場所には巨大な花崗岩の岩塊やマサ土※1が露出する景観がひろがり…
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第201回「琵琶湖文化館の展覧会ポスター」
その他 2017年2月1日昭和36年(1961)に開館した琵琶湖文化館は、平成32年(2020)に大津市瀬田にオープン予定の新たな美術館へ、収蔵品とともにこれまで今まで果たしてきた役割・機能を引き継ぐこととなっており、現在は移…
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新近江名所図会
新近江名所圖會第241回 長浜に残る近代建築-旧長浜駅舎-
長浜市 2017年1月11日JR長浜駅を外から眺めると、2006年に建てられた現代建築にもかかわらずどこかレトロな雰囲気を漂わせています。これは同年の敦賀駅までの直流化にあわせて建て替えられた新駅舎ですが、初代の長浜駅舎を模して…
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新近江名所図会
新近江名所圖會第236回 昔の姿に思いを馳せる-大津市北小松港-
大津市 2016年10月26日「街道をゆく」で司馬遼太郎が最初に訪れたのは大津市の一番北、琵琶湖西岸の小さな港町「北小松」です。司馬の紀行文は、北小松港が古代に朝鮮半島との関わりのなかで設けられた港で、「高麗津(こまつ)」の名残り…
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