その他
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第444回 水のほとりに引かれた守りの線―いまはなき、六条堤をたずねて―
守山市 2026年5月7日守山市の南西部にあたる玉津地域は、野洲川下流の低地に広がる田園地帯で、今は穏やかな風景が続いています。かつての野洲川は北流と南流に分かれ、玉津はその旧南流に近い場所として、川の恵みと脅威の両方を受け…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№389 築城450年!安土城考古博物館 特別展「安土山築城前夜」出陳のイッピン
近江八幡市 2026年4月15日安土築城開始から450年を数える令和8年(2026年)。この春、滋賀県立安土城考古博物館では、特別展「安土山築城前夜 戦国乱世の城」を開催します。 展示のテーマはタイトル通り、安土城の「前夜」です…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第443回 逢坂山を鉄路で越える-国内初?の設備があった膳所駅-
大津市 2026年4月8日明治13年(1880)7月15日、京都-大津間の鉄道が開業しました。今でこそJR線では、京都-大津の区間を9分で結んでいますが、開業時は1時間2~4分かけてこの区間を結んでいました(曽田2016)。…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第440回 中江藤樹・たかしまミュージアム ~たかしまの歴史がすべてわかるミュージアム~
高島市 2026年2月26日令和7年6月1日、高島市に「中江藤樹・たかしまミュージアム」がオープンしました(写真1)。もともと高島市には、合併前の旧町村時代に建てられた4つの歴史系の展示施設がありました(高島歴史民俗資料館:旧…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第437回 今も残る旧野洲川の景観 ―守山市笠原町の南流の堤防―
守山市 2026年2月5日日本最大の湖である琵琶湖には、大小多数の川が注ぎますが、そのひとつに野洲川があります。流域面積は387㎢を誇る、県下最大の河川です。流域面積が広い河川であるためか、水量が豊富であるとともに、流入土砂…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第433回 高島市大溝に残る水道遺構
高島市 2025年12月3日人が生活するために必要なものの一つに「水」があります。前回紹介した水道遺構(第279回「旧逢坂山隧道東口に残る上水道遺構~南部水道」)に続いて、高島市大溝に残る近世の水道遺構を紹介します。 大溝の…
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調査員の履歴書
『インタビュー/調査員の履歴書』№27 小さい頃の遊び場から・・
2025年11月13日Q 自己紹介をお願いします。 A 籠尾拓幸(かごおひろゆき)です。調査課に所属しています。滋賀県内の遺跡で発掘調査をしています。 Q ありがとうございます。現在この滋賀県文化財保護協会で働いている籠尾…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第429回 野洲川田園空間博物館の魅力――屋根のない博物館を歩く
守山市 2025年9月4日野洲川は鈴鹿山系を源に琵琶湖へそそぐ滋賀県最大級の河川で、流域では古くから氾濫を繰り返した暴れ川として知られてきました。とりわけ下流域では、洪水堆積で川床が周囲の地面より高くなる「天井川」が発達し、…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№378 【番外編】インターン実習生、人生初めての展示に挑む!
大津市 2025年8月27日今回のおすすめの逸品は【番外編】。当協会に、大学生3名がインターンシップ実習生として学びに来てくれました。実習では、人生初めての展示とその解説に挑戦してくれました。以下、その内容と成果の紹介を、大学…
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調査員の履歴書
『インタビュー/調査員の履歴書』№23 人材育成/いま一番の楽しみは「若手の試み」の先
2025年6月12日Q お名前とご所属をお願いします。 A 瀬口眞司です。いまは企画整理課に所属しています。 Q これまで2回インタビューしてきました。最初は2022年で、学生時代の思い出を聞きました。2回目は2023年…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品№373 古代人の火起こし道具~守山市赤野井湾遺跡出土の火錐臼
守山市 2025年1月22日考古学関係の施設で開催される体験学習では、勾玉作りなどと並ぶ人気コンテンツとして、「火起こし体験」があります。一般的なパターンとしては、写真1のような組み合わせの道具を使うものです(図1)。棒に円盤…
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新近江名所図会
新近江名所圖會 第422回 忍びの里へようこそ―甲賀流リアル忍者館―
甲賀市 2024年8月28日皆さんは、日本遺産をご存じでしょうか?世界遺産は知ってるけど、日本遺産は?知らないな~という方が多いかもしれません。 日本遺産とは、文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストー…
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