投稿者: shigabunkazai
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.71 調査員の根っこを生み出した逸品―学研の漫画と付録―
その他 2012年1月30日昭和50年代半ば、小学校高学年の私の夢は教師になることでした。特に中学にあがってからは、歴史の教師になることを目指し、その夢は高校2年生まで持ち続けました。 その後、教員採用試験の門の狭さと教員として…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第86回 近江商人発祥の地-五箇荘金堂町の街並み
東近江市 2012年1月25日東近江市五個荘金堂町 東近江市五箇荘は、江戸時代末期から昭和初期にかけて活躍した、近江商人発祥の地です。五個荘の近江商人は全国各地に進出して出店を持っていましたが、本宅には店としての機能をもたせなかっ…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第85回 古代の滋賀県庁-近江国府跡
大津市 2012年1月18日大津市大江・三大寺 瀬田唐橋の東1㎞の丘陵上、神領団地に隣接して近江国庁跡があります。 ここには、奈良時代の中ごろから平安時代の前半(8世紀中ごろ~10世紀後半)までの200年あまり、古代近江国を統治…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.70 収納上手-図面ケース
その他 2012年1月16日今回は、「おすすめ」というより「思い出」の逸品を紹介します。 私たちが行う埋蔵文化財の発掘調査は、開発を前提とした場合が大半なので、調査が終了すると本来の遺跡の姿が失われてしまいます。ですから、移動可…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第83回 墳丘が残る平地の前方後方墳 -滋賀県指定史跡・神郷亀塚古墳
東近江市 2012年1月4日東近江市長勝寺八ノ坪 全長36.5mを測る神郷(じんごう)亀塚古墳は、発掘調査が実施された当時(平成13年)、新聞紙上で「最古級(3世紀前半)の前方後方墳」として注目をあつめました。 滋賀県内では皇子…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第82回 笹間ヶ岳-カミ宿りし山-
大津市 2011年12月28日大津市関津 大津市の南東部、瀬田川左岸には田上山あるいは湖南アルプスと呼称される山々が連なっています。この山並は標高599mの太神山を主峰とし、八筈ヶ岳(562m)、猪背山(553m)、笹間ヶ岳(43…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.69 タフな現場の相棒-公用車
その他 2011年12月26日「調査員おすすめの逸品No.16」でも舞台となった、東近江市の百済寺南川遺跡では、もう1つ私の心の支えとなった逸品があります。それは職場の公用車です。 公用車は主に現場の器材の運搬に使用することが多く…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第81回 文字か絵画か? -安閑神社の神代文字碑-
高島市 2011年12月21日高島市安曇川町三尾里 かつて一部の人々によって日本に漢字が伝来する以前に既に文字が使用されていたとする説がありました。これらの文字は「神代文字(かみよもじ・じんだいもじ)」と呼ばれています。高島市安曇…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第80回 鍛冶屋敷遺跡-紫香楽大仏に関する重大な発見-
甲賀市 2011年12月14日甲賀市信楽町黄瀬 聖武天皇は、天平14年(742)から16年(744)にかけて5回も紫香楽を訪れています。紫香楽に心惹かれた聖武天皇は紫香楽での大仏造立を宣言し、ここに仏教の聖地を築くことを目指したの…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.68 日本人の知恵-晒し(さらし)
その他 2011年12月12日着物を普段着として着ていた頃にくらべ、近頃の暮らしの中では、「晒し」を使うことは減ってきました。 「晒し(さらし)」とは、一般的には染色前の一反(幅34㎝、長さ12メートル前後)の木綿の平織りの布を、…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第79回 いにしえのベストロケーション-摺針峠
彦根市 2011年12月7日彦根市鳥居本町 近江国、滋賀県は古代から今に至るまで日本列島の東西交通の要衝を占めています。それは、国道1号・8号・161号、東海道本線・湖西線、東海道新幹線、名神高速道路が今も通っていることからもわ…
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