投稿者: shigabunkazai
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第38回 境目の城-佐和山城
彦根市 2011年2月23日彦根市佐和山 石田三成の城として有名な佐和山城跡は、中山道鳥居本宿と旧松原内湖に挟まれた小高い山に位置しています。 佐和山は犬上郡と坂田郡の境目に位置し、中山道が東麓を通り、北側に朝妻、西側に松原の港…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.47 謎の丸鍬の正体-中兵庫遺跡出土泥除け-
草津市 2011年2月21日琵琶湖やそこに流れ込む河川が作り出す沖積地は地下水も豊富で、この地域にある遺跡は、内陸部の遺跡では残らない多くの木製品が出土します。こうした木製品の中には、現在使われているものや最近まで使われてきたも…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第37回 殿様気分にひたりながら-水口城資料館-
甲賀市 2011年2月16日甲賀市水口町本丸 水口は古くから伊勢神宮参詣の要所として、室町時代には宿場町が形成されました。 転機となるのは天正13年(1585年)に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が関東に対する軍事的要地とし、家臣の中村…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第36回 蘇る弥生時代の環濠集落-史跡下之郷遺跡-
守山市 2011年2月9日守山市下之郷町 下之郷遺跡は、は3~9重の濠で囲まれた環濠集落で、弥生時代中期の中でも、おおよそ紀元前2世紀頃の約100年間にわたり営まれた、湖南平野における中核的集落です。 最も内側の濠で囲まれた範…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.46 匠の技-烏丸崎遺跡出土の玉類と工具
草津市 2011年2月7日滋賀県立琵琶湖博物館やハスの群生で有名な草津市立水生植物園みずの森がある草津市烏丸半島、そこにほぼ全面で確認されたのが烏丸崎遺跡です。 烏丸崎遺跡では弥生時代中期に200基を超える方形周溝墓が造られま…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第35回 古代の石工の失敗作?-国分のへそ石-
大津市 2011年2月2日大津市国分2丁目 大津市国分2丁目の国分団地内に「へそ石」と呼ばれる奇妙な石造品があります。 なかば土に埋もれていますが、直径1.5mの円形の平坦面が削り出され、その中央に出べそのような丸い突起がつく…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.45 好きこそ物の上手なれ-東森さんの自作スコップ-
その他 2011年1月24日遺跡の調査に携わる者なら、誰しも自らが調査する遺跡で目の前に現れた遺物や遺構に感激したり、興奮したことがあると思います。私も約20年間滋賀県内の遺跡の調査に携わり、いろいろな遺構や遺物と出会ってきまし…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第33回 内湖の福の島-福之島弁財天
近江八幡市 2011年1月19日近江八幡市安土町下豊浦 安土城址のある安土山の北側には、昭和10年代まで琵琶湖の内湖が広がっていました。「広がっていました」と過去形なのは、戦時中に行なわれた干拓で現在は陸地となっているからです。そん…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第32回 街道の賑わい-国史跡草津本陣
草津市 2011年1月12日草津市草津町 草津宿は、東海道五十三次の江戸から数えて五十二番目の宿場です。東海道と中山道が合流する宿場であり、天保14年(1843年)には、本陣二軒、脇本陣二軒、旅籠七二軒のほか問屋場(街道の宿場事…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.44 失われた景観を見る-二万分の一地形図-
その他 2011年1月10日昭和時代後期よりはじまった大規模な土地開発によって、国土の景観は大きく変容してしまいました。発掘調査でみつけた情報も、変容した景観では整合できずよくわからないこともあります。そのようなときに参考となる…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第31回 いまも息づく忍者の里-甲賀武家屋敷-
甲賀市 2011年1月5日甲賀市甲賀町滝・田堵野 甲賀忍者で有名な甲賀市。しかし「忍者」と呼ばれた人々は、普段から「忍者」だった訳ではなく、本来は甲賀武士と呼ばれる地侍でした。 彼ら甲賀武士は、戦国時代には、近江守護佐々木六角…
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