投稿者: shigabunkazai
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品第154回 古代の辞書―『和名類聚抄』
その他 2015年3月25日安土城考古博物館の館蔵資料の中には、古代や中世の展示にしばしば登場する近世の版本があります。今回は、その中のひとつ、『和名類聚抄』(わみょうるいじゅうしょう)をご紹介したいと思います。展示の中では、主…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第195回 点と点を結ぶ -大津市南比良の樹下神社・天満神社-
大津市 2015年3月18日武奈ヶ岳(標高1214m)や蓬莱山(標高1174m)をはじめとする1000m級の山が連なる比良山系は、古くから畿内を取り巻く清浄な山々の中であり、修験にふさわしい霊山とされていました。承和3年(836…
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品第153回縄文時代の始まりを知らせる石器―相谷熊原遺跡出土の有溝砥石(矢柄研磨器
東近江市 2015年3月4日このコーナーのネタに何度も登場する遺跡というのは、それだけ資料価値の高い遺構や遺物が見つかっている遺跡だといえます。私にとっては困ったときの「相谷頼み」といっても過言でないくらい、調査を担当した東近江…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第194回信長・佐和山城攻めの跡―物生山(むしやま)城―
彦根市 2015年3月4日彦根市松原町に所在する松原内湖遺跡において、平成26(2014)年度の発掘調査で戦国期の堀切(ほりきり)・竪堀(たてぼり)が見つかり、平成27年1月25日に開催した現地説明会では、240人もの方々に見…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品152「飛鳥時代の国語辞典-北大津遺跡出土の「音義木簡」-」
大津市 2015年2月25日現在のJR湖西線「大津京」駅一帯には、古代遺跡である北大津遺跡が広がっています。今回は、この遺跡から出土した飛鳥時代の国語辞典というべき木簡をご紹介します。 「大津京」駅は、旧国鉄湖西線が開通した昭和…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第193回 熊野紀行(2) ―熊野の滝
日野町 2015年2月19日近江八幡駅からバスで延々1時間、蒲生野・木村古墳群をぬけ、日野の町中を過ぎ、中野城の付近を通り、近江鉄道バスは終点北畑口に着きました。親切にバスの時刻表までくれた運転手さんともここでお別れです。 北畑…
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品151「羊形硯」
2015年2月10日『魏志倭人伝』に「その地に牛馬虎豹羊鵲なし」としるされているとおり、日本列島にはもともと羊はいませんでした。羊に関する最古の記録は、推古天皇7年(599)に朝鮮半島の百済からラクダやロバとともに羊(ヒ…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第192回熊野紀行(1) ―熊野のヒダリマキガヤ
日野町 2015年2月4日日野町熊野は綿向山南西麓の山間にある村です。熊野集落の歴史は古く、約1000年前の平安時代の中頃に綿向信仰により開かれたとされ、鎌倉時代頃には日吉神社の荘園となっていました。集落の中にスギの古木に囲ま…
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オススメの逸品
調査員おすすめの逸品150「平安時代の近江ブランド陶器-甲賀市水口町春日北遺跡の施釉陶器-」
大津市 2015年1月28日施釉(せゆう)陶器とは釉(うわぐすり)をかけた焼き物のことです。今わたしたちが使っている食器のほとんどは釉がかけられています。しかし、古代では施釉された器は高級品でした。 古代の施釉陶器には、鉛釉に銅…
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新近江名所図会
新近江名所圖会 第191回「石の長者」木内石亭ゆかりの燈籠 幸神神社(大津市下阪本四丁目)
大津市 2015年1月21日大津市札の辻で東海道と分岐し、琵琶湖西岸を通り敦賀までを結ぶ西近江路。全長70余kmのその街道は、北陸と京・大坂(大阪)を結ぶ主要街道として古くから多くの人々に利用されてきました。 街道の途中、大津市…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵 第190回 小谷神社石造狛犬から浅井三代の城ー小谷城をしのぶ
長浜市 2015年1月14日第88回で、伊藤愛さんが「浅井三代の城―小谷城」というタイトルで、城と浅井氏との関係について書かれています。今回は、その驥尾に付して、当館で最近立て続けに展示させて頂いた浅井氏ゆかりと思われる石造狛犬…
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