オススメの逸品
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調査員のおすすめの逸品№381 安土城跡を描いた最古の絵図。ただし100年後のもの!「近江国蒲生郡安土古城図」
近江八幡市 2025年10月2日来たる令和8年(2026)は、安土城の築城が始まって450年目にあたる記念の年です。織田信長が天下統一の拠点として建てたこの城は、総石垣造りで瓦葺きの礎石建物を持ち、高層天主(「天主」は『信長公記』…
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調査員のおすすめの逸品№380 守山市横江遺跡で見つけた「土地の神様」へのお供え
守山市 2025年9月25日横江遺跡は、守山市横江町に位置する遺跡で、縄文時代から室町時代の集落跡として知られています。調査は令和5年度から令和6年度まで行われ、弥生時代の方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)とよばれているお墓や…
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調査員のおすすめの逸品№379 奇跡的に残っていた大きな壺―六地蔵遺跡(栗東市六地蔵)―
栗東市 2025年9月18日六地蔵遺跡(ろくじぞういせき)は栗東市の北東部に所在する遺跡です。野洲川の左岸にあたり、標高222.9mを測る日向山の北側に広がっています(写真1)。 令和4年度から行われたほ場整備や県道拡幅工事…
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調査員のおすすめの逸品№378 【番外編】インターン実習生、人生初めての展示に挑む!
大津市 2025年8月27日今回のおすすめの逸品は【番外編】。当協会に、大学生3名がインターンシップ実習生として学びに来てくれました。実習では、人生初めての展示とその解説に挑戦してくれました。以下、その内容と成果の紹介を、大学…
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調査員のおすすめの逸品№377 夏を耐え抜く調査員の装備
2025年8月14日まさに夏真っ盛り、という季節になりました。紫外線や暑さが気になりますが、夏でも炎天下での発掘調査は行わなければなりません。この時期は、普段の格好を工夫することで夏の様々な問題を乗り切っています。 …
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調査員のおすすめの逸品№376 縄文貝塚から発掘された魅惑のアクセサリー 粟津湖底遺跡
大津市 2025年8月7日美しいものは我々を魅了します。そしてそれを見たり身につけたりするのは、心躍るものです。何千年も前の縄文人も同じだったのだな――そんな風に思わせてくれるものがあります。 琵琶湖の南端部に位置する粟津…
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調査員のおすすめの逸品№375 寂しがり屋の隙間を愛で埋める/自作の〈減圧含浸装置〉
2025年7月10日発掘調査で出土した遺物の中でも、土器以外の遺物、木製品・鉄製品・自然遺体などなどがあり、とりわけ脆弱な木製品は、大きな水溶性樹脂の含浸装置や、巨大なフリーズドライ装置を使って保存処理を行います。一度…
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調査員のおすすめの逸品№374 お給料の2日分?/矢倉口遺跡の井戸にお供えされた銭貨
草津市 2025年6月23日今回は、かつて安土城考古博物館で展示する機会をいただいた資料のうち、矢倉(やぐら)口(やぐらぐち)(ぐち)遺跡から出土した銭貨について紹介したいと思います。 矢倉口遺跡は現在の草津市に所在していま…
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調査員のおすすめの逸品№373 古代人の火起こし道具~守山市赤野井湾遺跡出土の火錐臼
守山市 2025年1月22日考古学関係の施設で開催される体験学習では、勾玉作りなどと並ぶ人気コンテンツとして、「火起こし体験」があります。一般的なパターンとしては、写真1のような組み合わせの道具を使うものです(図1)。棒に円盤…
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調査員のおすすめの逸品№372 時代を超えた2つの円窓付土器(まるまどつきどき)
大津市 2024年6月12日よく秋の紅葉の季節になると寺や日本家屋の壁に取り付けられた円窓からの景色があたかも円い額縁の中に描かれた絵画のような鮮やかな風景がテレビ等で取り上げられたりします。こうした円窓のような大きな円孔が土…
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調査員のおすすめの逸品№370 御朱印の御先祖さま―鴨田遺跡の巡礼札―
長浜市 2024年3月27日昨今は、いろいろな御朱印がブームとなっていますね。社寺を参詣していただく、ありがたい御朱印はもちろんのこと、お城や古墳などの文化財見学の記念として、様々な御朱印(御城印・御墳印など)を手に入れること…
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