オススメの逸品
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調査員のおすすめの逸品№398 協会公式キャラ誕生秘話!? しがぶんちゃん&どきっち
2026年9月15日当協会は1970年に誕生し、皆さんのおかげで設立50周年を2020年に迎えることができました(沿革は【コチラ】)。この50周年記念のとき、2人の広報キャラクターが生まれました。それが「しがぶんちゃん…
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調査員のおすすめの逸品№397 【番外編】インターン実習生、人生初めての展示に挑む2026!
大津市 2026年8月25日わたしたちは、京都橘大学文学部歴史遺産学科2回生の畑佐有香・奥平結菜・寺崎遥斗です。2026年度の京都橘大学文学部地域インターンシップ実習生として、令和8年8月17日から21日までの5日間、公益財団…
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調査員のおすすめの逸品№396 特別編「卑弥呼の時代の墓みっけ!~成果展示ができるまで~」
守山市 2026年8月24日当協会は、守山市土地開発公社からの依頼により、笠原南遺跡(守山市笠原町)の発掘調査を令和6年度から実施しています。このたびその成果の一部を展示しましたので(写真1)、ご案内かたがた、その展示の裏側に…
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調査員のおすすめの逸品№395 穴の開いた卵形の焼き物~琵琶湖に管状土錘がやってきた~
守山市 2026年7月2日草津市から守山市にかけての琵琶湖岸では、弥生時代の集落がいくつも見つかっています。発掘すると、土器や石器、木器など実にさまざまな道具が出土し、当時の人々が湖の恵みを受けながら稲作を中心とした暮らしを…
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調査員のおすすめの逸品№394 文字が消えた‼ 栗東市上砥山遺跡の墨書土器
栗東市 2026年6月25日平成30年から令和元年にかけて行った上砥山遺跡でのお話しです。本遺跡は、栗東市上砥山に所在する飛鳥時代から奈良時代にわたる遺跡で、国道1号栗東水口道路の建設にともなって発掘調査を行いました。遺跡は、…
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調査員のおすすめの逸品№393 スタンドポール
2026年6月10日発掘調査報告書やパンフレット等で、調査区全体を上から撮った写真を見たことはあるでしょうか。 発掘調査では、どんな遺構が見つかったのか、図面や文章で記録を残していきます。写真もまた、その文章・図面と…
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調査員のおすすめの逸品№392 実はとっても便利な「等高線」
大津市 2026年5月14日今回は、地形図に必ず掲載される「等高線」を紹介します。 等高線は、二次元で表現した地形図の起伏情報を三次元化できるよう表現した記号です。地形図上で標高が同じ地点を結んだ線として表現されます。 学…
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調査員のおすすめの逸品№391 唯一見ることのできる六角氏当主の顔は、幕末の絵本のグラビア!『絵本豊臣勲功記』
近江八幡市 2026年4月30日近頃の戦国時代劇では、信長や秀吉、前田利家や柴田勝家など、おなじみの武将だけでなく、一般の知名度が低い人物も登場するようになりました。三好三人衆や宮部継潤などの俳優名がタイトルバックに現れるのは、新…
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調査員のおすすめの逸品№390 ふんどしを脱ぐより恥ずかしいものってなに? ―里西遺跡から出土した烏帽子―
大津市 2026年4月23日烏帽子は、帽子のような「かぶりもの」のひとつです。飛鳥時代(7世紀)にできた冠(かんむり)がもとになって、成人男性が日常の場で使用する「かぶりもの」としてしだいに広く普及していったとされています。平…
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調査員のおすすめの逸品№389 築城450年!安土城考古博物館 特別展「安土山築城前夜」出陳のイッピン
近江八幡市 2026年4月15日安土築城開始から450年を数える令和8年(2026年)。この春、滋賀県立安土城考古博物館では、特別展「安土山築城前夜 戦国乱世の城」を開催します。 展示のテーマはタイトル通り、安土城の「前夜」です…
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調査員のおすすめの逸品№388 土器に何かが塗られている?!–尾張から近江へ持ち運ばれた須恵器甕–
大津市 2026年3月13日いきなりですが・・、皆さんが日常で使用している「器(うつわ)」を想像してみてください。ご飯を盛り付けるお茶碗やコーヒーを飲むためのコップ、サラダをよそうための平らなお皿や漬物を漬けるための壺(つぼ)…
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調査員のおすすめの逸品№387 なんじゃこら!!-古墳時代の謎の縄文土器-
草津市 2026年1月28日縄文土器という名前は、その表面に施された縄目の文様に由来します。滋賀県では縄文時代後期後半まで土器に縄目の装飾が施されていたものの、縄文時代晩期になると東日本から運ばれた土器を除いて、縄目の文様は姿…
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