『調査員のおすすめの逸品』は、芸歴○○年を誇る調査員がこれをぜひ皆様に知ってもらいたいという豪華な一品?を取り上げ、それにまつわるエピソードをまじえながら紹介をしていきます。毎月2回、隔週の掲載を予定しています。
オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№397 【番外編】インターン実習生、人生初めての展示に挑む2026!
大津市2026年8月25日わたしたちは、京都橘大学文学部歴史遺産学科2回生の畑佐有香・奥平結菜・寺崎遥斗です。2026年度の京都橘大学文学部地域インターンシップ実習生として、令和8年8月17日から21日までの5日間、公益財団…
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オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№396 特別編「卑弥呼の時代の墓みっけ!~成果展示ができるまで~」
守山市2026年8月24日当協会は、守山市土地開発公社からの依頼により、笠原南遺跡(守山市笠原町)の発掘調査を令和6年度から実施しています。このたびその成果の一部を展示しましたので(写真1)、ご案内かたがた、その展示の裏側に…
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オススメの逸品調査員のおすすめの逸品№395 穴の開いた卵形の焼き物~琵琶湖に管状土錘がやってきた~
守山市2026年7月2日草津市から守山市にかけての琵琶湖岸では、弥生時代の集落がいくつも見つかっています。発掘すると、土器や石器、木器など実にさまざまな道具が出土し、当時の人々が湖の恵みを受けながら稲作を中心とした暮らしを…
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オススメの逸品
調査員のオススメの逸品 №252 身近なようで身近じゃない?江戸時代の墓石
その他2019/02/13
みなさんはどれくらいお墓参りに行きますか?お盆の時期だけや、春と秋の彼岸などの墓参りの時節だけでしょうか?お墓というと、縄文時代には土壙墓、弥生時代には甕棺墓や石棺墓、古墳時代には大きなマウンドを持つ墳墓など、時代によっ・・・
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オススメの逸品
調査員のおすすめの逸品 No.68 日本人の知恵-晒し(さらし)
その他2011/12/12
着物を普段着として着ていた頃にくらべ、近頃の暮らしの中では、「晒し」を使うことは減ってきました。 「晒し(さらし)」とは、一般的には染色前の一反(幅34㎝、長さ12メートル前後)の木綿の平織りの布を、水に晒し糊を落として・・・
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オススメの逸品
調査員オススメの逸品 第197回 明治のかおり漂う小学校建築-旧柳原学校校舎―
近江八幡市2016/11/30
滋賀県立安土城考古博物館の所在する近江八幡市には、有名なウィリアム・メレル・ヴォーリスの建築をはじめ、多くの明治・大正・昭和期に建てられた近代建築があります。そして、安土城考古博物館の敷地内にも、明治時代初期の小学校が移・・・
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