新近江名所図会新近江名所圖會 第449回 在りし日の山寺の名残か-廃少菩提寺 石多宝塔
湖南市2026年8月6日突然ですが、椿井文書をご存じでしょうか。 椿井(つばい)文書とは、山城国相楽郡椿井村(現在の京都府木津川市)出身の椿井政隆(1770~1837)が、畿内近隣の依頼者の求めに応じて偽作した文書の総称…
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新近江名所図会新近江名所圖會 第448回 御幸山「記念碑」―日本最古級の戦争記念碑
大津市2026年7月30日三井寺観音堂へ 湖南の名刹-三井寺観音堂は大津市街地の西側丘陵上にあります。京阪石坂線三井寺駅を下車して琵琶湖疏水沿いの道をすすむと,ふもとの入口にいたります。ここからは長い階段,それをのぼると,…
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新近江名所図会新近江名所圖會 第447回 勢多駅家 ー近江国庁の玄関口・大津市堂ノ上遺跡ー
大津市2026年7月24日京阪電車石坂線の唐橋前駅で降りて東のほうに約200m歩くと、瀬田川に架かる橋が見えてきます。瀬田の唐橋です。この橋は古代には「勢(せ)多橋(たばし)」と呼ばれていました。かつて「勢多橋を制する者は天…
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新近江名所図会
新近江名所圖絵第425回 心字の池の沈み鳥居-甲賀市水口町大池寺
甲賀市2025/07/03
大池寺は臨済宗妙心寺派の寺院です(写真1)。奈良時代に行基が、現在も寺の周囲にある4つの大きな溜め池「心字(しんじ)の池」をつくり、そこに本堂を建てたのが寺の始まりと伝えられています。 現在の寺は、駐車場から5分ほど・・・
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新近江名所圖会 第22回 百穴古墳群-渡来人の奥津城(おくつき)-
大津市2010/11/04
大津市滋賀里エンマ堂 大津市の西部、比叡山の東麓一帯には、総数1,000基を越えるともいわれる古墳が密集しています。これら古墳お多くは、6世紀後半から7世紀前半(1550年~1450年前)に集中してつくられ、石室の形や出・・・
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新近江名所圖会第201回 草津市北西部に集中する古代寺院群 ―花摘寺廃寺・観音堂廃寺等―
草津市2015/06/10
草津市北西部の下物(おろしも)町から北大萱町にかけての一帯は、7世紀後半代の白鳳文化期に造営された古代寺院跡が集中する地域です。県道26号(通称浜街道)に沿う南北2㎞の範囲内に,実に7か所も古代寺院推定地があり、全国的に・・・
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