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江戸時代に盛んに刊行された『名所図会』は、寺社・旧跡・地名・景勝地などの由来や来歴の解説と、景色を描いた挿絵からなる案内地誌です。『新近江名所図会』は現代版『名所図会』をめざし、定番のスポットから知る人ぞ知る隠れたスポットを、おすすめポイントを交えながら紹介していきます。

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  • 新近江名所図会

    新近江名所圖絵第425回 心字の池の沈み鳥居-甲賀市水口町大池寺

    甲賀市

     大池寺は臨済宗妙心寺派の寺院です(写真1)。奈良時代に行基が、現在も寺の周囲にある4つの大きな溜め池「心字(しんじ)の池」をつくり、そこに本堂を建てたのが寺の始まりと伝えられています。  現在の寺は、駐車場から5分ほど・・・

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  • 新近江名所図会

    新近江名所圖会 第6回 佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)

    大津市

    大津市大石中町 大津市南部、瀬田川の景勝地である鹿跳橋(ししとびばし)を渡って、右手の高台にあるのが佐久奈度神社です。神道は「祓いに始まり、祓いに終わる」と言われますが、その祓いと禊ぎをつかさどる祓戸の大神を祭る総本宮が・・・

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  • 新近江名所図会

    新近江名所圖会 第166回 安土町の湧水

    近江八幡市

    (近江八幡市安土町常楽寺) その土地の人々の暮らしや地域の歴史と個性とが凝縮された景観に対して保護と継承を図る「重要文化的景観」。滋賀県では、平成25年(2013)4月時点で「近江八幡の水郷」「高島市海津・西浜・知内の水・・・

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